中山9R「鋸山特別」

(11)ラヴィアンクレール


 OPで活躍しているシルクシュナイダーやボレアスを完封した1年半前のヒヤシンスSのパフォーマンスが懐かしい。と、懐かしんではいられない。まだバリバリの4歳馬、こんなところ(1000万下)でもたもたしてていいはずがない。

 調教の動きも良くなってきているので、そろそろ目覚めのとき。



阪神11R「セントウルS」GⅡ

(7)ヘニーハウンド


 前走「北九州記念」では荒れてきた内枠に加え、ハイペースに巻き込まれてしまっては、外を回った差し馬勢になすすべなく敗れても致し方ない。それでも勝ち馬と0.3秒差の5着はよく走っている。

 阪神コース実績もあるので坂は問題ない。前走より-0.5kgと斤量面でも好転している。これほど条件がそろっても5番人気というのはバカにされすぎだろう。開幕週のここなら、この馬の持続力あるスピードを如何なく発揮できる。


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