昨日は公休。というわけで、30台導入の新宿A店に行った。このホールは、スロットは入場抽選があるがパチンコは並び順。通常の入替なら、9:30くらいに行っても余裕で新台を取れる。が、今回は超話題機種なので早めに行った方がいいかも。でも30台も入るんだから大丈夫だろ。
そんな考えで9:30に行ったのだが、甘かった。俺が着いた時には、既にパチンコの並びは30人を超えていた。それでももしかしたら他の台に流れる人が何人かいれば・・・という淡い期待を込めて並ぶことにした。
開店、新台はソッコーで満席となった。台にあぶれた俺は、とりあえず小冊子を読みながら空き台が出るのを待った。
しばらくすると、1時間毎に訪れる「重力シンパシー公演」が始まった。まだ開店して15分くらいだったが、恐らく電源を入れたのが開店45分前くらいだったのだろう。
スーパーリーチ以外の台が全てシンクロしてミュージックビデオが流れる様は圧巻でした。打っている人は自分の台と両隣くらいしか目に入らないが、外野で見ている人にとっては何十台も同時に演奏が始まるわけで、その様子は異様に映った。
約1時間待ったが台を確保できなかったので諦めることにした。(空き台は出たのだが他の人に取られてしまった)
結局打てなかったけど、ある意味納得の撤収ができたので良かった。というのも、ホールにとってこの台は超話題機種だけに高稼働が予測できたわけで、それをいいことにヘソ釘辛め、盤面右のスルーも締め気味で、電チュー周りの釘までマイナス調整してやがった。電チューが開いても玉を拾わないってのは、外野で見ててもイラっとする。新台導入初日なのに、1,000円当たり17回転くらいだし、確変中の回転まで絞られたんじゃストレス溜まるっちゅーの。
こんな入替初日なら打てなくて正解。超話題機種って客側にはこーいう弊害があるから注意しないとね。
