昨日は、世間一般では「天皇賞デー」でしたが、私にとってはカインバティックのメイクデビュー&フラガラッハのOP入り挑戦がメインの競馬観戦日となりました。
東京4R芝1600mでメイクデビューとなったカインバティックは7番人気の低評価でしたが、好スタートから先行し超スローの流れも手伝って33秒台の上がりで凌ぎきって新馬勝ちを収めました。切れ味で勝負するタイプではなさそうだっただけに、台風による重馬場も良い方に働いたようです。勝ち時計は遅いので次走も注目されることは無いと思いますが、どんな勝ち方でも新馬勝ちは格別です。
東京10R「紅葉S」芝1600mでOP入りを狙ったフラガラッハは、ここ2戦の出遅れ癖を克服し互角のスタートを切ったのだが、好スタートで行き脚がついてしまい先頭に立ってしまいました。鞍上も折角行き脚がついたのに抑えて行く気を削ぐのは良くないと判断し、そのまま逃げる戦法を取ったようだがこれが功を奏した。今日の東京芝コースはBコース替わりと降雨の水捌け具合(芝コースは内の方が外よりも荒れやすいため内の方が水捌けが良い構造となっている)によって内が伸びる状態、つまり外があまり伸びない状態になっていた。前2戦のように大外ぶん回しでは容易に差し切れない馬場状態だったのです。だから、終始内を通れる逃げ戦法は、今日の馬場状態には合っていたということになる。鞍上の柴田善臣騎手も朝から芝のレースに何度も乗って、この馬場状態には気が付いていたと思う。
一見すると結果オーライの逃げ戦法だが、鞍上の頭には好スタートを切った場合は逃げもアリだとインプットされていたことだろう。
今後は一息入れてリフレッシュを図るとのことだが、次は重賞挑戦になるのではないかと思う。そこでゴールスキーにリベンジできたら最高だ。

東京4R芝1600mでメイクデビューとなったカインバティックは7番人気の低評価でしたが、好スタートから先行し超スローの流れも手伝って33秒台の上がりで凌ぎきって新馬勝ちを収めました。切れ味で勝負するタイプではなさそうだっただけに、台風による重馬場も良い方に働いたようです。勝ち時計は遅いので次走も注目されることは無いと思いますが、どんな勝ち方でも新馬勝ちは格別です。
東京10R「紅葉S」芝1600mでOP入りを狙ったフラガラッハは、ここ2戦の出遅れ癖を克服し互角のスタートを切ったのだが、好スタートで行き脚がついてしまい先頭に立ってしまいました。鞍上も折角行き脚がついたのに抑えて行く気を削ぐのは良くないと判断し、そのまま逃げる戦法を取ったようだがこれが功を奏した。今日の東京芝コースはBコース替わりと降雨の水捌け具合(芝コースは内の方が外よりも荒れやすいため内の方が水捌けが良い構造となっている)によって内が伸びる状態、つまり外があまり伸びない状態になっていた。前2戦のように大外ぶん回しでは容易に差し切れない馬場状態だったのです。だから、終始内を通れる逃げ戦法は、今日の馬場状態には合っていたということになる。鞍上の柴田善臣騎手も朝から芝のレースに何度も乗って、この馬場状態には気が付いていたと思う。
一見すると結果オーライの逃げ戦法だが、鞍上の頭には好スタートを切った場合は逃げもアリだとインプットされていたことだろう。
今後は一息入れてリフレッシュを図るとのことだが、次は重賞挑戦になるのではないかと思う。そこでゴールスキーにリベンジできたら最高だ。
