今日は独りで中山競馬場へ行ってきた。目的はもちろん、ビンテージチャートの2戦目の観戦(応援)だ。
レースはまさかの逃げる形となってちょっと驚いたが掛かって行ってしまった感じはしなかったので、これもアリかと思って見守った。長距離らしく道中も淡々と流れて、3角あたりから後続が並びかけて流れが速くなったがキッチリ対応し、4角のコーナリングでまた1馬身引き離し、直線の坂で更に3馬身近く引き離したところで勝利を確信した。
レース前に私は、レース後に戸崎騎手が「次ぎもまた乗りたい」と言ってくれるような内容のレースになって欲しいと思っていたのだが、レース後のコメントで「チャンスがあったらまた乗りたい」と言ってくれたことが嬉しかった。実際、今日のレースは逃げるプランはなかったのだが、前走でレースを経験したことで馬が積極的になったのか前に行く気を出したので、無理に抑えるより行かせた方がいいと戸崎騎手が判断して逃げる形となり見事勝利に導いてくれたわけで、戸崎騎手とビンテージチャートは良好な関係を築いているようなので、是非また乗って欲しいと思う。ただ、戸崎騎手は地方所属(大井)なのでタイミングが合わないと乗れないという障害があるのが残念なところであるが、出来る限り乗って欲しい。
また、レース後のコメントではまだ余力があったとも言われており、一粒で二度嬉しくなりました。
更に嬉しかったのは、上原師が馬の状態を見た上で今後はダービーを目標に調整していく、っていうか「ダービーに出したい」と仰っているということです。一口を始めて12年目になりますが、これまでもラハイナシチーやリオサンバシチーで一瞬ダービー出走がチラついたことはありましたが叶ったことはありません。今度こそ、ビンテージチャートでダービー出走を叶えたいものです。