仕事が忙しいんだなぁ。土日連休がこんなに難しいとは・・・
1、石原都知事
こいつにはガッカリだ。新職員の入庁式で「新銀行東京の赤字は、任せた民間がへぼだったから。今後は民間に頼るのも考え物だ。」みたいなことを、堂々と言い放った。ありえない。実際に下手こいたのは新東京銀行の運営を任された民間かもしれないが、彼らの登用を最終的に承認したのは誰ですか?会社だって役所だって部下が不祥事を起こせば、最終的にはTOPが出てきて謝罪するもんだよ。それがTOPの責任ってやつだろ。その分、それなりの報酬を得てるんだろ。貰うものは貰って責任は俺じゃないってありえないだろ。自分ひとりのときに「あいつら下手こきやがって」と愚痴るのは構わないが、公の場で責任転嫁は見苦しいことこの上ない。
TOPに立つ人間の魅力って突き詰めたら責任の取り方にあるとおいらは思う。「失敗したっていいよ、やってみろ。責任は俺が取る。」って言えるような上司が理想であり、自分も今後そういう人間になりたい。石原を反面教師として。
2、巨人
弱すぎる。っていうか“野球”をやってない。あだち充大先生の『ナイン』を読んで野球を勉強せい。以前から言われていたことだが、4番バッターばかり揃えたって勝てるもんじゃない。料理と一緒だよ。いい肉ばっかり揃えたってそれを引き立てるソースや肉に添える野菜があってはじめて肉が料理になるんじゃないの?肉ばっかりだから巨人のラインナップは“打線”になってないんだよ。俺は松坂牛だ・俺は但馬牛だ・俺は仙台牛だ・俺は宮崎牛だ・俺は俺はでみんながバラバラの“打点”だからダメなんだよ。
あとは「なんとしても勝つんだ」という意気込みっていうか気合っていうか根性のようなものが全く感じられない。人間のヤル気なんてぶっちゃけ金なんだよ。いやらしい話だけどね。頑張ったらその分オフには契約更改でドーーンっていうのがあるから選手は頑張れるし力が湧いてくるもんじゃないの。プラスアルファでファンの応援っていうのもあるけど、それはあくまでもスパイスであってメインじゃあない。普通の球団は「働かざるもの食うべからず」で働いて結果を出して初めて食卓に料理が出てくるのだが、巨人の場合は働く前から食卓にはメインディッシュがズラリ並んでるわけだ。こんなんじゃハングリー精神で挑んでくる他球団に勝てるわけがない。ホンマに巨人っちゅーのは選手のモチベーションの上げ方がわかってない。毎年毎年バカの一つ覚えのように金積んでぶくぶく太った選手を獲ってくる面白味のない球団に成り下がった巨人、いい加減こんな球団のファンでいることがバカらしくなってきたよ。王・長嶋が全盛だった時代の巨人野球はワクワクしたもんだよ。もう一度、“野球”をひたむきにやってくれる球団に戻って欲しい。