まだまだ寒い日は続きますが春は確実に近づいている。と感じるのは、休養していた愛馬の帰厩報を見たときだ。
まず口火を切ってチャレンジシチーが2/28頃に帰厩。ダ1000mなら1000万下でも十分通用する馬なのでもうひと踏ん張りして欲しい。
続いて3/1にルビウスが帰厩。ただ、角居厩舎から粕谷(新人)厩舎へ転属されての帰厩だ。角居に見放されたと考えると残念だが、角居から粕谷への開業プレゼントと考えれば素質を認めているとも言えるのでそう考えることにする。そんな折、今日の公式HPでは粕谷師から「厩舎の代表馬に」とのコメントが出た。まだ17頭しか管理していないのでそんなに威張れたものでもないが、エフティイカロスの次くらいに思ってもらえればサイコーだ。
そして、今日遂にレッドスプレンダーが帰厩したらしい。長いこと調子を崩していたがやっと走れる状態まで戻ってきたようだ。短距離なら1000万下で終わる馬じゃないはず(と思っている)。夢を見せてくれ。
まだ戻ってこない愛馬たちも状況は好転している。
アロンダイトは予想より動きがいいらしく5月には乗り運動を開始できそうだ。そして今最も気になるのはカルナバリートだ。世が世であれば3歳時にOP入りしていたろうに、蹄の弱さから上級出世が遅れているがまだまだOPを狙えるはず。既に山元でハロン12~14秒まで乗り進んでおり帰厩も近いと思われる。蹄が少しでも丈夫になって欲しいと切に願っている。