久々に、本当に久々にGⅠ当たった。金額的には大したことなかったが、狙っていた馬が来てくれたので会心の一撃だった。
狙っていた馬とは、アルナスライン。この馬はいつもいつも人気が無い。これは決して悪いことではない。馬券的に狙うにはもってこいだから。
アルナスラインのこれまでの人気と着順は、
6人気→11着
9人気→1着
6人気→7着
7人気→1着
9人気→3着
6人気→1着
6人気→3着
6人気→2着
素晴らしいじゃないですか。全8戦中6戦も馬券に絡んでいるのに、ことごとく6番人気以下ときたもんだ。こんなありがたい馬はそうそういないよ。こと馬券に関してならディープインパクトなんか目じゃないね。2桁着順を繰り返して人気を落としたところでいきなりドカンと馬券に絡んで大穴を開ける馬もいるが、そんな馬は馬券的には狙いづらい。それに私はそこまで穴党(穴馬ばっかり狙ってる)じゃない。私の馬券スタイルは基本的にデータ派なので、アルナスラインのような馬がドンピシャだ。今回狙ったのにも当然データの裏づけがある。
まず、レース自体のレベル云々はとりあえず置いておいて、菊花賞出走馬の内、前走が条件戦の馬を除けば前走で古馬混合戦を使ったのはアルナスライン唯1頭だ。まぁ世間的には今年の3歳牡馬は弱いと言われている(マイルCとダービーを牝馬にやられたから)ので、古馬の一線級と戦って好走したアルナスラインは上等の部類っしょ。それでいて6番人気なら狙い目十分だよ。
まぁ、どんなレースでもこうやって狙える条件を洗い出して馬券を買うけど、それでも理屈通りには来てくれないもんなんだよね。だからこそ、今回のように狙い通りに来てくれたときはマジでサイコー。