東京11Rのエプソムカップ(3歳以上GIII・芝1800m)は、1番人気トーセンレーヴ(C.ウィリアムズ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7。クビ差の2着に2番人気ダノンシャークが、1馬身1/4差の3着に15番人気マイネルスターリーがそれぞれ入線。
トーセンレーヴは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ビワハイジ(母の父Caerleon)。通算成績は11戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 トーセンレーヴ C.ウィリアムズ騎手
「スタートはよかったのですが、その後かかってしまいました。それでも前にカベを作ることができて、落ち着きました。この馬はパワフルな馬ではないので、早くゴールに入ってくれと思いながら追っていました」
2着 ダノンシャーク 福永祐一騎手
「道中の位置取りもよく、イメージ通りの競馬ができました。ただ、こういう展開になって、仕掛けるタイミングが難しかったです」
3着 マイネルスターリー 柴田大知騎手
「馬場の内側が乾いてきていたので、思った通りの競馬ができました。馬の具合もよかったですし、東京にも実績があります」
5着 シルクアーネスト 池添謙一騎手
「外枠がアダになってしまいました。他馬が内を避けて外へ来るので、下げて内に入れることになりました。それでも終いは伸びていますし、メドの立つ内容だったと思います」