今週末27日(日)に行われるジャパンカップ(GI)に出走予定の今年の凱旋門賞馬デインドリーム(ドイツ・牝3歳)は、今朝東京競馬場のダートコースで追い切りを行った。
 調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
アンドレアシュ・シュタルケ騎手が騎乗して、ダクとキャンターの後追い切り
タイムは7ハロンから93秒2-78秒6-64秒6-51秒2-37秒3-12秒3

<ペーター・シールゲン調教師のコメント>
「今日は騎手に最後の600mを少し強く追うように指示を出しました。芝は少し硬かったのでダートコースを使用しましたが、馬の状態にはかなり満足しています。体調は凱旋門賞時と同じですので、勝利できればと思います。この馬の長所はラスト400mでしっかりと反応し、レースの展開やコースなどに左右されずに実力を発揮してくれるところです」

(JRA発表による)