●東京競馬場(芝・不良)

【ミッションアプルーヴド】

<調教状況>
後藤浩輝騎手が騎乗して、芝コースをダクで約半周、1600m地点からキャンター、終い3F強め。

<ナイポール・チャタポール調教師のコメント>
「今日の運動については、馬場状態が渋っていたことを踏まえても、満足できる内容だったと思います。追い切りに乗れる人を探していたのですが、後藤騎手がアメリカで騎乗経験があるということで、JRAに調整していただき実現しました。輸送も含め、非常に順調に来ています。明日は追い切り明けなので曳き運動にとどめ、火曜日に速歩から始め、それ以降は馬の状態を見て決めたいと思います」

<後藤浩輝騎手のコメント>
「いかにもアメリカの馬といった、闘志をむきだしにして走るタイプの馬でした。レース1週前の追い切りとしては十分すぎる時計で、良い追い切りができました。日本の芝はアメリカよりも柔らかめなので、今日のようにソフトな馬場を走ったことにより、日本仕様になってくれたのではないかと思います」

●競馬学校(馬場状態・不良)

【デインドリーム】

<調教状況>
シンシア・アタソイ厩務員が騎乗して250mトラックにて、左回りでダク(速歩)5周後、ダートコースにて、右回りで軽めのキャンター1400m(1ハロン28秒程度)。

<イルケ・ヒルデブランド調教助手のコメント>
「馬の体調は引続き良好です。日本馬では、ブエナビスタ、ヴィクトワールピサが特に気になります。外国馬も気になりますね。明日も今朝と同内容の調教予定です」


【サラリンクス】

<調教状況>
ケイト・ブラッドリー調教助手が騎乗して、左回りでダク(速歩)800m、右回りで常歩600m、左回りで軽めのキャンター1600m(1ハロン34秒程度)。

<ローラ・ヴァンスカ厩務員のコメント>
「体調は良好です。今回のレースでは、ブエナビスタ、ヴィクトワールピサに注目しています。明日の調教は軽めのキャンターを中心に行う予定です」


【シャレータ】

<調教状況>
ジェレミー・ロベル厩務員が騎乗してダートコースを左回りでダク(速歩)800m、右回りで常歩600m、左回りで軽めのキャンター1600m(1ハロン34秒程度)、左回りで常歩1200m。

<ジャン・ミッシェル・ロークス調教助手のコメント>
「体調に特に変化はありません。良好な状態をキープしています。他の出走馬の情報を今後入手しながら、レースの作戦を考えていきます。明日も今朝と同内容の調教予定です」

(JRA発表による)