今週末のマイルチャンピオンシップに出走予定で、京都競馬場で調整中の外国馬イモータルヴァースとサプレザの調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。
●イモータルヴァース(フランス・牝3歳)
<調教状況>
ナデジェ・ウアクリ厩務員騎乗でダートコースで調整。
常歩約2400m、軽めキャンター約200m、再び常歩約1000m、キャンター約600mから常歩約1600m
<ナデジェ・ウアクリ厩務員のコメント>
「食欲もあり、状態に関しては何の心配もありません。調教師が16日(水)に来日する予定なので追い切りはその後になると思いますが、電話で毎日連絡は取り合っています。明日は、今日よりも強めの調教を行う予定です。彼女のセールスポイントは、性格が落ち着いていることです。そのため、移動も苦になりませんし、それが最後のスピードに反映されています。マイルチャンピオンシップを勝てるかは、100%の確信はありませんが勝ちたいと考えています」
●サプレザ(フランス・牝6歳)
<調教状況>
ヴァンサン・ヴィオン調教助手が騎乗してダートコースで調整。
常歩約2400m、軽めのキャンター約200mから常歩約1000m、その後キャンター約600m、常歩約1600m
<ジョエル・セグアン厩務員のコメント>
「食欲もあり、ますます調子が上がってきています。今回で来日は3回目になりますが帯同馬がいるのは初めてです。彼女がトップに立つために可能なことは全て行おうと考え、孤独感がなく精神的に安定するよう帯同馬を連れてきました。追い切りは明日行う予定です。その後、状態をみて必要があれば金曜日に強い調教を行います。来日は、今回が最後になるかもしれませんので、最善を尽くしたいと考えています」
(JRA発表による)