☆11月6日(日)京都競馬場で行われる第2回みやこステークス(GⅢ ダート1800㍍)に出走予定のゴルトブリッツについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎ゴルトブリッツについて、福島豊調教助手
この馬は元々落ち着いた馬ですが前走のマーキュリーカップでは盛岡への長距離輸送を克服、なお且つ一番人気に応えてよく勝ってくれました。
気性も素直で体力もあるのでこちらの用意したメニューをしっかりこなせることがこういった結果に繋がっているのだと思います。
その後、暑い夏は休ませてジャパンカップダートを目標に据えて、このみやこステークスから始動できるよう調教を重ねてきました。
今日の追い切りはしっかりと負荷をかけることを考えて、しかし脚元のことを考えて猛時計にならないようにという指示でした。
坂路を一本軽く上がった後CWコースで長めから追い切りましたが最後までよく踏ん張って力を出せる状態です。
この馬は馬場状態に関係なく速い時計を持っていて好位から危なげない、見ていて安心感のあるレースをしてくれます。
今回はメンバーも揃いましたが大一番であるジャパンカップダートに向けて無様なレースはしないと思います。
取材:檜川彰人.