新潟12Rの金倉山特別(3歳以上500万下・芝1800m)は、8番人気ヴァンダライズ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9。クビ差の2着に2番人気サクラボールドが、クビ差の3着に3番人気プレミアムテーストがそれぞれ入線。

ヴァンダライズは栗東・中竹和也厩舎の4歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ピンクタートル(母の父Blushing Groom)。通算成績は24戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 ヴァンダライズ 丸田恭介騎手
「追って渋いイメージのある馬ですが、東京でもしっかり伸びていた馬ですから、あまり気にせず外差しの馬場でもじっくりと追って、しっかりと伸びてくれました。力のある馬です」

2着 サクラボールド 勝浦正樹騎手
「スムーズにレースはしているのですが、少しハミをくわえたところがあった分の差でしょうか。最後も脚は使っているんですが……」

3着 プレミアムテースト 大野拓弥騎手
「休み明けでしたが、いい馬ですし、終いもしっかりと伸びてくれました。力はありますね」