☆9月25日(日曜日)阪神競馬場で行われる菊花賞トライアル第59回神戸新聞杯(芝2400㍍ GⅡ)に出走を予定しているクレスコグランドについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎クレスコグランドについて、石坂調教師

ダービー5着というのは満足すべき内容だったと思いますが、できれば良馬場でやりたかったというのが正直なところです。

この馬自身距離が延びて走るようになったので、いかにも走るという感じや雰囲気はありませんが馬体もしっかりして、毎週追い切り度に体重も少しずつ増えています。いい状態で競馬に臨めそうです。

今日の追い切りは一週前と同じように行いましたが、馬場が渋っていたので時計はかかりました。でもこの馬場を考えたら十分だと思います。

春と比較して大きく何かが変わったというものは感じませんでしたが京都新聞杯の前から攻め馬を走るようになりました、その感じは維持していると思います。

春競馬を終えた時点で秋はさらに活躍してくれるという気持ちにさせてくれました。血統的な背景もありますから大きな飛躍を信じています。

取材:檜川彰人.