札幌12Rのオホーツクハンデ(3歳以上1000万下・ダート1700m)は、1番人気バックトゥジエース(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5。半馬身差の2着に2番人気タツパーシヴが、ハナ差の3着に4番人気リバティバランスがそれぞれ入線。
バックトゥジエースは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牡馬で、父カリズマティック、母グラールホーリー(母の父アフリート)。通算成績は15戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 バックトゥジエース 秋山真一郎騎手
「今日は上手に乗れたわけではありませんが、馬の力で勝ってくれました。ハンデの57キロにも馬が耐えてくれました」
2着 タツパーシヴ 吉田隼人騎手
「外の馬にさえ競り勝てば勝てると思い、そちらに寄せて行ったのですが、まさか内から来られるとは思いませんでした。勝ち馬が強かったですね」