小倉10Rの指宿特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は、5番人気サンマルボス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2。アタマ差の2着に4番人気ウインベルカントが、1馬身1/4差の3着に14番人気エーシンテュポーンがそれぞれ入線。

サンマルボスは栗東・大根田裕厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤボス、母タピヴェール(母の父キャロルハウス)。通算成績は19戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 サンマルボス 北村友一騎手
「今日はゲートをうまく出ましたし、前の馬を射程圏に入れて運べたのがよかったですね。最後は止まりそうでしたが、しぶとい馬ですし、よくがんばってくれました」

3着 エーシンテュポーン 小牧太騎手
「展開がうまくハマりました。次も走れば本物でしょう」

4着 ワンダーアサールト 野元昭嘉騎手
「いつものことですが、テンに置かれました。今日は展開が向きましたが、よく追い上げていると思います」

9着 マリブスター 川田将雅騎手
「人気馬を見ながら競馬ができたのですが……。今日は新馬戦以来の騎乗となりましたが、馬はすごく成長していました。あとはそれを競馬の中で出せるようになるといいですね」