☆5月1日(日曜日)京都競馬場を舞台に行われる第143回天皇賞(春)(芝3200㍍・GⅠ)に出走を予定しているマイネルキッツについて追い切り後、国枝調教師のコメントは以下の通り。
AJC杯から日経賞というここ2年続けてきたローテーションが崩れて懸念してきましたがマイネルキッツ自身が対応してくれて、昨年に近い状態でここに駒を進めることができました。
美浦のトレセンでの一週前追い切りはレース後間もなかったので軽い内容、疲れも無く順調に栗東トレセンに入ることが出来ました。この馬も栗東は慣れていますから日曜は軽くポリトラックで調整して今日の追い切りを迎えました。
今日は池江先生に調教のパートナーをお願いしていたらトゥザグローリーとのことで胸を借りるつもりで追い切りました。元々稽古駆けはしないタイプの馬ですが、この馬としてはいい動きで十分な調教が出来ました。
調教を終えて上がってきた馬を見ましたがいい雰囲気で息も出来ています。ここ2年いい成績を修めているのでいい結果が出るよう頑張りたいですね。
取材:檜川彰人.