2月28日をもって引退する池江泰郎調教師(栗東)のコメントは以下の通り。
●池江泰郎調教師
「この社会に入って55年、多くの人の支えでここまで来れました。感謝しています。最後の勝利が小倉だったことは、九州出身の自分に対するプレゼントをもらった気がします。また、たくさんの思い出が詰まっている中山競馬場で最後のレースを迎えたことは何か縁があったのでしょう。ディープインパクトが引退したのもここでした。今日のすべてのレースを終え、やりつくしたという気持ちです。今日は勝負の日でしたので、2~3日したら引退の実感が湧いてくると思います。まずはゆっくりしたい気持ちもありますが、自然と馬の匂いがするところに戻って来るのではないかと思います。ファンの皆様には花束ももらい、あたたかい声援も頂き、次の人生でも頑張れよという励ましをもらった気がします。ファンあっての競馬ということを忘れないで欲しいと思います」
※管理馬ラストラン
27日 中山11R 中山記念 リルダヴァル(6着)