京都11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は、4番人気ピイラニハイウェイ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8。1馬身1/4差の2着に2番人気ワンダーアキュートが、1馬身3/4差の3着に10番人気ドリームライナーがそれぞれ入線。

ピイラニハイウェイは栗東・池江泰郎厩舎の6歳牡馬で、父Silver Deputy、母トロピカルブラッサム(母の父Thunder Gulch)。通算成績は30戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 ピイラニハイウェイ 秋山真一郎騎手
「距離延長、展開、枠順といい条件が今日は揃っていましたね。いい時に乗せてもらいました」

2着 ワンダーアキュート 和田竜二騎手
「イメージ通りスムーズに運べたのですが、内にモタれてしまって……。2走前と同じでした。勝ち馬と3キロ差あったにしても、この馬の持っている力を出し切れていない感じです。ここで負けてしまうようなレベルの馬ではないと思うのですが」

8着 マストハブ 四位洋文騎手
「昇級戦ですし、そんなに甘くはなかったですね。今まで揉まれる競馬をしたことがないですし、ペースも違いますから追走に手間取りました。でも、先々は走ってくる馬です。悲観する内容ではありません」