京都8Rの牛若丸ジャンプステークス(障害4歳上オープン、芝→ダート3170m)は2番人気テイエムハリアー(白浜雄造騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分32秒2(良)。2馬身1/2差2着に1番人気ランヘランバ、さらに5馬身差で3着に3番人気マサノブルースが入った。

テイエムハリアーは栗東・五十嵐忠厩舎の5歳牡馬で、父ニューイングランド、母フェリアード(母の父ステートリードン)。通算成績は21戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 テイエムハリアー(白浜騎手)
「京都ジャンプSでランヘランバに負けた時は直線が芝でしたが、今日は直線がダートなので付け入る隙があると思っていました。この馬のリズムで、テンはゆったり行って徐々に上がって行きました。京都も合います。直線では何が来ても大丈夫と思える手応えで、強いレースでした」