中山9Rの成田特別(4歳上1000万下、ダート2400m)は2番人気グルーオン(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分38秒2(良)。ハナ差2着に3番人気ロジサイレンス、さらに3/4馬身差で3着に6番人気トレジャーバトルが入った。
グルーオンは美浦・大竹正博厩舎の6歳セン馬で、父ブライアンズタイム、母ヤマタケポロン(母の父ゴールドレツト)。通算成績は26戦3勝となった。
~レース後のコメント~
1着 グルーオン(柴山騎手)
「前走の福島の時よりも状態が上がって馬が良くなっているのが分かりました。昇級戦でしたが、この馬のペースで行けて、この馬の競馬が出来ました。タメてもそんなに伸びる馬ではないですから。直線に坂のあるコースがどうかと言われていましたが、コースは関係ないです」
2着 ロジサイレンス(後藤騎手)
「ブリンカーの効果がありました。しかし、今日は枠順の差です。大外枠だったので、最初の3コーナーでかなり振られてしまったのが良くなかったですね」
3着 トレジャーバトル(柴田善騎手)
「頑張ってくれました。もう少しでしたね」
7着 トーセンルーチェ(伊藤工騎手)
「こういう競馬しか出来ない馬です。前が競っていると思ったのですが、前がバテずに前残りの競馬になってしまいました」