京都10Rの万葉ステークス(4歳上オープン、ハンデ、芝3000m)は5番人気コスモメドウ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分08秒5(良)。2馬身差の2着に1番人気モンテクリスエスが、クビ差の3着に3番人気スリーオリオンがそれぞれ入線。

コスモメドウは美浦・畠山重則厩舎の4歳牡馬で、父King's Best、母Angel of The Gwaun(母の父Sadler's Wells)。通算成績は13戦4勝となった。

レース後のコメント

1着 コスモメドウ 和田竜二騎手
「前走である程度の手応えはつかんでいたので、早めのレースを心掛けて4コーナー先頭という気持ちでした。期待通り終いもしっかりしていました。51キロも良かったと思います」

2着 モンテクリスエス 福永祐一騎手
「スタートは良くありませんでしたが、スムーズに流れに乗ってロスのないレースをして影響は少なかったですね。勝ち馬とはハンデ差です。スリーオリオンは交わしましたから頑張ってくれました」

5着 ビービーファルコン 古川吉洋騎手
「1度使って良くなっています。長い距離は合いますね。これで次は良くなります」

9着 トウカイトリック 藤田伸二騎手
「遠征帰りの馬に58キロはかわいそうです。勝ち馬とは7キロの差がありますからね」