函館11Rの奥尻特別(3歳上500万下、芝1800m)は8番人気メジロスプレンダー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。ハナ差の2着に4番人気シャイニーブレーヴが、ハナ差の3着に6番人気タニノネグローニがそれぞれ入線。
メジロスプレンダーは美浦・尾形充弘厩舎の4歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母クライウィズジョイ(母の父トニービン)。通算成績は18戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 メジロスプレンダー 大野拓弥騎手
「馬が良くなっていました。道中の手応えも終始良く、最後は切れました。滞在競馬が合っているのかもしれませんが、正直このメンバーでここまでやるとは、という感じです」
4着 アーバンウィナー 木幡初広騎手
「ゲートを出ても前に進んでいきませんでした。体が減っていたのは気になりましたが、道中は折り合いがついて、終いは確実に脚を使います」