【CBC賞】サンダルフォン、元気一杯! 今回と同じ京都芝・内1200メートルでオーストラリアT(OP)を快勝したサンダルフォンは、CWコース単走で一杯に追われ6ハロン82秒2、3ハロン38秒1-11秒9をマークし、元気な姿を印象づけた。「調教はいつも動く馬ですから。夏の方が成績がいい馬ですし、使いつつ良くなっていますね」という松永幹調教師は「トビが大きな馬だけに、スムーズに走れるかがカギでしょう」。のびのびと走れれば、前走と同様に末脚爆発が期待できそうだ。