13日(日)京都競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走を予定するサンダルフォン(牡7 栗東・松永幹夫)について、関係者のコメントは以下の通り。※追い切りは10日(木)の予定

●サンダルフォンについて松永幹夫調教師

「オーストラリアTは前が止まらない馬場で差し切ってくれて、強かったですね。その後はいい状態をキープしています。調教はいつでも動く馬なので、いつも良く見えますね。

大型馬で器用さに欠けるところがありますが、スピードに乗ってしまえばよく伸びてくれます。前走にしても出走馬の中で最速の上がりを使ってくれましたし、いい状態なのだと思います。

差す競馬になると思いますが、アテにならないところもあるので、うまくゲートを出てくれればというところです。前走と同じコースですし楽しみです。ハンデ戦に強い馬ですからね。期待しています」

(取材:小塚歩)