第71回オークス(23日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際、定量=55キロ、芝2400メートル、1着本賞金9700万円=出走18頭)オークスは1着同着の結末で、桜花賞馬アパパネが史上12頭目の2冠を達成した。最後はサンテミリオンに詰め寄られたが、不安視された距離延長を克服。昨年のブエナビスタに続いて、2歳女王が春のクラシックを2つとも制した。また、同着のサンテミリオンの古賀慎明調教師(44)=美浦=は06年の厩舎開業以来、5年目で初のGI制覇となった。