【オークス】サンテミリオン合デモ12秒7 サンスポ賞フローラSを快勝したサンテミリオンが19日、茨城・美浦トレセンでオークスの最終追い切りを行った。Wコースで5ハロン66秒5、ラスト1ハロン12秒7を馬なりでマークして余裕の併入。本番に向けて陣営も満足のいく仕上がりだ。同馬の父ゼンノロブロイは03年の日本ダービーで2着惜敗。今回はその時の鞍上、横山典弘騎手(42)で牝馬クラシックの頂点を目指す。