新潟11Rの邁進特別(4歳以上1000万下・芝1000m)は、13番人気ジョウショーアロー(村田一誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒7。ハナ差の2着に11番人気サンマルヘイローが、クビ差の3着に4番人気キングオブザベストがそれぞれ入線。

ジョウショーアローは栗東・西橋豊治厩舎の5歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母スナーククリムゾン(母の父サクラユタカオー)。通算成績は29戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 ジョウショーアロー 村田一誠騎手
「スタートで出たなりのレースで、リズムよく走っていました。最後までよく頑張ってくれました」

2着 サンマルヘイロー 小林淳一騎手
「モタれるとダメな馬なんですが、今日は一旦下がってからよく反応してくれました。ここまで来たんだから、勝ちたかったですね。1000mの直線競馬が合っているんでしょう。馬体重(マイナス12キロ)は今日ぐらいがいいのかもしれません」

3着 キングオブザベスト 丹内祐次騎手
「内枠だったので周りの馬と併せ馬の形で前に出して行く形になりました。もう少し仕掛けを我慢したかったんですが、それでもよく頑張っています」

4着 タムロウイング 田中博康騎手
「これまでのレースを見ても、1000mの距離が合っているんだと思います。外枠ならばもっとやれたと思います」