本日の昼休みに中京競馬場のウイナーズサークルにおいて、2012年度中京競馬記者クラブ賞の授賞式が行われた。
 受賞した安田隆行調教師(栗東)のコメントは以下の通り。

●安田隆行調教師のコメント
「本賞を受賞することができ、大変ありがたく思います。昨年は高松宮記念に4頭が出走し、最後の直線までどの馬が勝つのか私自身も興味津々でしたが、カレンチャンが勝ってくれました。今後は母となって、その仔が安田厩舎で活躍してくれることを楽しみにしています。ロードカナロアも世界チャンピオンとなり、ダッシャーゴーゴーも本日のシルクロードステークスに出走します。今年も高松宮記念に安田厩舎の精鋭を揃えて臨みますので、応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)


 2013年2月11日(祝・月)に佐賀競馬場で行われる佐賀記念に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬 予定騎手名
エーシンモアオバー 未定
キングスエンブレム 未定
グランドシチー 未定
クリールパッション 未定
ホッコータルマエ 幸英明

補欠馬 予定騎手名
1オースミイチバン 未定
2クラシカルノヴァ 未定
3アイファーソング 川須栄彦
4バトルドンジョン 太宰啓介
5バックトゥジエース 未定

(JRA発表による)


 2月3日(日)に京都競馬場で行われるきさらぎ賞の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

クラウンレガーロ
アルムダプタ
インパラトール
バッドボーイ
タマモベストプレイ

アドマイヤドバイ
ガイヤースヴェルト
サトノプリンシパル
タガノトネール
マズルファイヤー

ラストインパクト
リグヴェーダ


 2月3日(日)に東京競馬場で行われる東京新聞杯の登録馬は以下の通り。

【フルゲート16頭】

ガルボ
スマイルジャック
ドナイブルー
リアルインパクト
スマートシルエット

ダイワマッジョーレ
クラレント
インバルコ
トライアンフマーチ
リーチザクラウン

マウントシャスタ
インプレスウィナー
レッドスパーダ
ブライトライン
ヤマニンウイスカー

キングストリート

以下、除外対象馬

レインスティック
メダリアビート
フレールジャック
シルクアーネスト
ドリームカトラス

ヒットジャポット
モンストール
メテオロロジスト
ストロングガルーダ


東京9Rの調布特別(4歳上1000万下、芝1800m)は3番人気ヴェルデグリーン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。ハナ差2着に1番人気ジョングルール、さらに1馬身3/4差で3着に2番人気イイデステップが入った。

ヴェルデグリーンは美浦・相沢郁厩舎の5歳牡馬で、父ジャングルポケット、母レディーダービー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は15戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ヴェルデグリーン(田辺騎手)
「遅い流れで内枠で動けず、完全にジョングルールに有利なレース。それをよく動いて差し切れたのは大きいですね。これから楽しみだと思います」

2着 ジョングルール(蛯名騎手)
「追い出しを我慢して、最後までこの馬も止まらずに伸びているだけに、悔しい負けです。勝った馬は強いということでしょう。この馬もすぐにこのクラスは勝てますよ」

3着 イイデステップ(村田騎手)
「この馬のペースでレースが出来て、うまく行ったと思ったんですが…。最後は切れ味の差ということですね。1、2着馬は強いですよ。でもこの馬もこれからまだ良くなる馬です」

5着 ニシノボレロ(北村宏騎手)
「切れ負けしないように前につけて早めに追い出したんですが、この速い上がりではどうしようもないですね」


東京6Rにおいて、1番ケイアイレオ(木幡初広騎手)は、他の馬に関係なく、馬体に故障を発症したため、3コーナー通過後に競走を中止した。

 馬:左第1趾骨粉砕骨折 ※予後不良
騎手:異状なし


東京9Rの調布特別(4歳上1000万下、芝1800m)は3番人気ヴェルデグリーン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。ハナ差2着に1番人気ジョングルール、さらに1馬身3/4差で3着に2番人気イイデステップが入った。

ヴェルデグリーンは美浦・相沢郁厩舎の5歳牡馬で、父ジャングルポケット、母レディーダービー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は15戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ヴェルデグリーン(田辺騎手)
「遅い流れで内枠で動けず、完全にジョングルールに有利なレース。それをよく動いて差し切れたのは大きいですね。これから楽しみだと思います」

2着 ジョングルール(蛯名騎手)
「追い出しを我慢して、33秒台の上がりで最後までこの馬も止まらずに伸びているだけに、悔しい負けです。勝った馬は強いということでしょう。この馬もすぐにこのクラスは勝てますよ」

3着 イイデステップ(村田騎手)
「この馬のペースでレースが出来て、うまく行ったと思ったんですが…。最後は切れ味の差ということですね。1、2着馬は強いですよ。でもこの馬もこれからまだ良くなる馬です」

5着 ニシノボレロ(北村宏騎手)
「切れ負けしないように前につけて早めに追い出したんですが、この速い上がりではどうしようもないですね」


京都9Rの梅花賞(3歳500万下、芝2400m)は2番人気レッドルーラー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒0(良)。クビ差2着に5番人気ジャングルパサー、さらに2馬身差で3着に3番人気ポップアップハートが入った。

レッドルーラーは栗東・松田博資厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ガゼルロワイヤル(母の父Garde Royale)。通算成績は4戦2勝となった。

~レース後のコメント~
1着 レッドルーラー(川田騎手)
「直線は外に出すような指示でした。道中はエーシンハクリューを牽制するようにレースをしようと思いましたが、うまく出来ず、内から5頭目を走る雑なレースになってしまい、反省しています。最後はよく凌いでくれました」

2着 ジャングルパサー(藤懸騎手)
「惜しかったですね。最後もしっかり反応しています。ただ最後少し右にモタれました。でもいい馬です。頑張ってくれました」

3着 ポップアップハート(ルメール騎手)
「スタートして少し行きたがる面がありましたが、前に馬を置いたら落ち着きました。直線は少し躊躇する面を見せて行き脚がつきませんでした。でもこれを使って上積みがありそうです」

4着 ニシノアプレゲール(福永騎手)
「稽古では見せない、突っ張って止める素振りを見せていました。集中力の問題でしょうか? 馬具などを使ってみるのも一つの手でしょうか」

5着 クラウディオス(浜中騎手)
「押し出される形で前に。道中折り合いもついていましたが、久々の分でしょうか…、これを使って良くなって来そうです」


京都10Rの乙訓特別(4歳上1000万下、芝1200m)は11番人気フラムドール(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒5(良)。3/4馬身差2着に1番人気グレナディーン、さらにクビ差で3着に3番人気アルベルトバローズが入った。

フラムドールは栗東・五十嵐忠厩舎の6歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母タッチオブゴールド(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は23戦3勝となった。

~レース後のコメント~
1着 フラムドール(太宰騎手)
「ゲートはいつも駐立が悪いんですが、今日は最後の枠入り。スタートも良く、スムースなレースが出来ました。輸送でも体は減っていませんでしたし、今日のような条件でレースが出来れば力を出してくれます」

2着 グレナディーン(ルメール騎手)
「今日はスムースな競馬が出来ましたし、これといった問題もありませんでした。今日は勝ち馬が強かったと思います」

3着 アルベルトバローズ(福永騎手)
「楽に2番手で競馬が出来ましたが、最後は切れ負けです。久しぶりの関西圏でのレースでこれだけ走れればいいでしょう」


東京10Rのクロッカスステークス(3歳オープン、芝1400m)は5番人気シーブリーズライフ(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。1馬身1/4差2着に6番人気ディアセルヴィス、さらに1馬身1/4差で3着に1番人気ティーハーフが入った。

シーブリーズライフは美浦・菊川正達厩舎の3歳牝馬で、父アドマイヤジャパン、母プレシャスライフ(母の父タイキシャトル)。通算成績は6戦2勝となった。

~レース後のコメント~
1着 シーブリーズライフ(田中勝騎手)
「頭数が少なかったですからね。馬もフックラしていて、状態も良かったです。距離はマイルまで持って欲しいです」

2着 ディアセルヴィス(吉田豊騎手)
「上手に競馬はしてます。真面目で一生懸命走る馬です。ペースが遅くなって団子状態になると引っ掛かるところがあるのですが、1頭速い馬がいたので良かったです。ただ、手応えがあって外に出したら、内から来られてしまいました」

3着 ティーハーフ(武豊騎手)
「意外と弾けませんでした。位置取りは仕方ないです。いつもの脚なら交わせるのですが、モタついていました」

5着 ワキノブレイブ(三浦騎手)
「もう少し直線まで前に壁を作って、脚をタメられれば良かったですが…。壁が作れなかった分、早く脚を使ってしまいました」