コハク日和
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久しぶりの更新になります。

先日12月14日、大阪の梅田の茶屋町で行われたイベント

“100万人のキャンドルナイト”

あたたかな“ろうそく”の光は心も温めてくれました

その時偶然に写ったハートの上にいたカップル(1:55あたり)

幸せなクリスマスを迎えて下さい。

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コハク日和-HOPE57
先日サッカー観戦に行った時の写真をアレンジしてみました。

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震災遺児の学資を援助 安藤忠雄さんらが育英会設立

東日本大震災で親をなくした震災遺児たちの学資を援助するため、建築家の安藤忠雄さんらが「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」を立ち上げ、18日に東京都千代田区の文部科学省で記者会見した。

 同育英会では毎年1万円を10年間募金してくれる人を1万人募り、総額10億円を集めることを目標に掲げる。資金は小学校から高校卒業までの期間を対象に、岩手、宮城、福島3県の遺児らに給付される。安藤さんの呼びかけで、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長やノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さんらが発起人に名前を連ねた。

勉強をしたい子供の将来の可能性は、我々大人が何とか助けてあげなくてはいけないと思う。

毎年1万円を10年間募金、お役所仕事と違って参加したくなるような明確な内容、流石日本を代表する面々

安藤さんは記者会見で「希望は自分で作らないといけないが、そのための最低限の手助けをしたい」と協力を呼びかけた。問い合わせは同育英会事務局(電)06・6371・2227。

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今回は、昭和32年2月 防衛大学第一回卒業式にて吉田茂氏の言葉です。


コハク日和-HOPE52

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、

歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。

しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、

外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、

国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。

言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい」


昭和32年当時にこの言葉を伝えた、吉田茂氏は凄い人物だった!