テレビ 宮里藍を観て

自分と向き合う事で、弱さを認識する。
辛いことだけど、
一個ずつ修正していくことで、
弱点の克服と、強いメンタルを獲得出来る。
その上で自分に足りないものを獲得していく。

弱い自分との対話。
助けてくれる周囲の存在。

緊張を受け入れて、
集中を高める。
動揺しない自分を作った。

自分の心と向き合うため
自分の心理の移り変わり方をノートにつける。

メンタルトレーニングの重要性
今回前回ともに、
一緒にプレーしやすかったと、
毎ゲームのように言ってもらえた。

足技が無く、キックも正確ではない僕が、
チームの力になるために、
ポジショニングを考えて、
味方の選手の力を発揮してもらえるように、
精一杯裏方のプレーに徹したいた。

それに対する最大限の賛辞だと思う。

サッカーに関しては、
自分自身本気で下手くそだと思うし、
周りのみんなは本当にうまいと思う。
相手の選手にも見ていて本当にうまいなと
感心させられる事も多々ある。

謙虚な気持ちで、自分の事を見つめられ、
自分の役割を全うできる。
そんな気持ちでプレーすると、
終わったあと、味方とも相手とも清々しい気持ちで接する事ができる。

仕事でもプライベートでも、
サッカーと同じようにしていけば、
もっともっと楽しく過ごせる。

サッカーは本当にたのしいし、
勉強になる。

もっともっと鍛えてうまくなろう。

あの人が言っていた事が、
本当に理解できたんだろうな。

サッカーと同じような人間関係が構築できる。

僕は、裏方が妙に心地良いし、
周りの人の力を引き出して、
それをチームの力にまとめるための
潤滑油的な役割にやりがいを感じる。

あの人が言っていた事が、
また一つ理解できた。

プライベートもスポーツマンシップで、
謙虚に。

サッカーでは勝ちでも負けでも、
きちんと受け止めて、反省、分析し、次に生かせてる.

プライベートでも




フェアプレーをするためには、
相手の選手とよい関係を築く事が大切。

接触があった時には、一言声をかける。
それだけで相手もこちらに対してクリーンにプレーしてくれる。

サッカーやるなら、気持ちよくやりたいし、
怪我はしてもさせても気分が悪いし、
長くプレーしたいから。
ディフェンスはグループで守っている。
仮に自分が抜かれてもフォローしている味方がいる。
相手と味方のポジションを見ながら、
ボジショニングしなおす事が大切。

上がりたがるサイドバックがいたら、
ボランチともう1人のセンターバックと
声をだして確認しながら、
上がったスペースを埋めればよい。

冷静にボールを扱う。

意思を持って、中途半端なプレーはしない。

キープすることが先決で、無理には前を向かない。



ドリブルはボールを運ぶ。

フリーなら距離を長くボールを出し、スピードを上げる。


ボールをとった後の判断を磨く事。
とった直後のパスで得点につながる。

キープ、クリア、ドリブルの判断。
パスコースは視野を事前に確保。
トラップ直後のボールが弾んでいるタイミングを狙う。
体を入れて取る。
逆に取った直後は自分にとってもボールが落ち着かないので、
とられないように。
一対一の時に相手にドリブルを仕掛けさせる。
外側に誘い込むように。
味方フォローがあるかも確認する事。