昌子源

「ルヴァンに昌子がいれば」

「負けてしまって昌子に申し訳ない」


セレッソに負けた後、ずっと思ってた。

ただ、日が経ってちょっとずつ考え方も変わってきました。


昌子が🇫🇷から帰ってくると言う信じられないニュースが飛び込んできた2020年冬。嬉しかった。


「足首を治して、自分のプレーを取り戻したい」

「ワールドカップにリベンジしたい」

彼はこんな気持ちを持って帰ってきた。


ただ、待ち受けていたのは厳しい現実。

デビュー戦となったルヴァン大分戦では失点につながるミス。それが結果的にガンバの予選敗退の要因となった。


Jリーグでも本来の力を出せずに簡単に失点。

三浦ヨングォンの方が安定する」

そんな声まで聞こえてきた。


オルンガに追い付かずに失点したシーンでは、代表に戻るどころか、このままトップパフォーマンスに戻ることはないのではないか。

そんな風に思った人も少なくないはず。


でも三浦が怪我して掴んだチャンス、そして彼がマリノス戦で見せた熱いプレーに虜にされた。


そしてリハビリを経て今シーズン。

彼は開幕戦からACL、Jリーグをチームのために戦い続けてる。


もちろんトップパフォーマンスではないかもしれない。ただ、いまの彼は試合に出続けている。

それだけで幸せだと、改めて感じなければいけないのではないか。


そして、とうとうワールドカップに繋がる最終予選に選出された。心から応援したい。


もちろん、あの昌子が「このタイミングか(笑)」と弱音を吐くほど疲労は溜まってるから、休んで欲しい気持ちもありつつ、来年ガンバを代表してワールドカップを戦っている昌子源を見たい。