2023年11月3日
兵庫県競馬にとって歴史的な日になりました。
大井競馬場で行われた
JBCスプリント
兵庫から遠征した
イグナイターが優勝
兵庫所属馬として初のJpn1制覇
この日を夢見て全国に兵庫所属馬の応援に行っていて良かったと感じた一日
パドックでも
いつも通り舌を出しての周回
馬体も前走の南部杯と同じく仕上がった状態でした。
返し馬もいつものように
スタンドの反対方向に颯爽と駆けぬけ
レース直前でのオッズは13.4倍の3番人気
スタートを決めて先団に取りついて
最終コーナーでは2番手を追走
直線で逃げたラプタスを交わして先頭へ!
オオエライジンが2014年の帝王賞で力尽きた
残り200mの地点で先頭へ
残り100m
外から1番人気のリメイクが猛追
最後のもうひと伸びは
2015年のJBCスプリントでゴール後に力尽きた
タガノジンガロの後押し
そのまま先頭でゴールイン!!
歴史的なゴール写真は撮れませんでしたが
涙の兵庫所属馬初のjpn1制覇
ゴール前100m付近のスタンドで見ていたのですが
「やった~!」叫んで立ち上がると
周りに座っていたお客さんから祝福の嵐
当日の大井競馬場の入場者数は24,506人
沢山のお客さんの中を駆け抜け
ウイナーズサークル付近へ
夢にまで見た
兵庫所属馬でのjpn1制覇
優勝したのが
大井競馬場だったのは本当にドラマ
2011年の黒潮盃でオオエライジンが優勝して以降
兵庫所属馬が何度挑戦してもはじき返された大井競馬場の重賞挑戦
その間にオオエライジン、タガノジンガロが力尽きるなど
沢山の悲しい出来事があった大井競馬場
最後の直線では
オオエライジン、タガノジンガロ
そして全国各地の兵庫競馬ファンの一押しがあったからこそ
優勝できたと感じました。
イグナイターがゴール板を先頭で駆け抜けた時の大歓声
スタンドから湧き上がる「笹川コール」
今でも忘れることが出来ません。
西日を浴びて口取り撮影を待つイグナイター
最高にカッコよかったです。
次の目標はJRAの重賞制覇もですが
世界を目指して羽ばたけイグナイター
関係者の皆様ありがとうございました。
そして本当におめでとうございます!








