今回紹介するのは、
高知県須崎市にある、土佐黒潮牧場です。
土佐黒潮牧場は、引退後の競走馬を管理されています。
このように、引退した競走馬が余生を過ごせる牧場が増えればいいですね。
こちらでは、「黒潮友馬会」と言う、
引退後の競走馬の幸せな余生を送れるように活動をされていらしゃいます。
興味を持たれた方は、ぜひ見て下さい。
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黒潮友馬会について
今回紹介する馬は、
・ 日本ダービーでナリタブライアンに次ぐ2番人気
・ JRA所属時の主戦は上村洋行 騎手
・ 高知競馬で21勝
・ 父はキンググローリアス
・ 黒鹿毛
ナムラコクオー
1993年9月 阪神競馬場でデビュー
JRAでの重賞勝ちは、
第10回 ラジオたんぱ杯3歳ステークス(現、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス)
第28回 シンザン記念
第42回 NHK杯(当時はダービートライアル、東京芝2000mのGⅡ)
第1回 プロキオンステークス
高知競馬に移籍後も7年間活躍
移籍直後は堅田忠雄厩舎所属だったのですが、
引退時には騎手時代に2度騎乗した事もある、
田中守調教師が管理していた異色の経歴もあります。
今年で20歳ですが、まだまだ元気でした。

