ショックなニュース
これからのリーグ戦、カップ戦、ACL、天皇杯等々、どうなるんでしょうか…
以下、報道記事
G大阪のバレー退団へ、アルアハリに移籍(2008/7/22 19:49)
G大阪のFWバレー(26)が退団。アラブ首長国連邦アルアハリに移籍。金森社長が容認。
提供:共同通信
7月20日、アウェイ 千葉戦
今日から折り返しを迎えたJ1リーグ戦。
折り返し初戦は、前回ホームでの開幕戦、惜しくもスコアレスドローに終わってしまった千葉が相手。
折り返しも、遠藤、播戸不在で臨む今日のスターティング・イレブンは、
GK 藤ヶ谷
DF 加地、中澤、山口、安田
MF 橋本、明神、倉田、二川
FW ルーカス、バレー
試合は開始早々から、ガンバのペースで始まる。
開始1分、右サイドに展開したガンバは、加地が低い弾道のクロスを入れて、バレーに当たってルーズになったボールを二川がトラップしてボレー、これまた相手DFに当たって跳ね返ったボールをバレーがシュートするも、浮き上がってしまう。
次は5分、右サイドの深いところで得たスローインからガンバはボールをキープ、最後は二川の狙いすましたクロスにバレーが頭で合わせるも、ゴール右にそれてしまう。
立ち上がりからガンバペースで攻め続けるも、半ばは相手に攻め込まれるシーンが目立つ。
それでも前半終了間際にはペースを取り戻して、加地のクロスにバレーが頭で合わせたり、右サイドからのCKをルーカスがヘッド、流れたところに中澤が詰め寄せるなど、惜しいシーンを作り出すが、前半は無得点。
後半は、開始からガンバペース。
決定的なチャンスは、後半開始14分、左サイドのスローインからボールをキープして、二川がクロス、これをバレーが頭で合わせるが、惜しくも相手GKの正面。GKは一度はじいて、そこにバレーが詰めるも、結局相手GKにセーブされてしまう。
それからもガンバペースで試合が続く中、負けられない千葉は前線の選手を投入。ガンバも、激しい上位争いを抜け出るために、再三の決定機を活かしきれないバレーに替えて平井、そして、倉田に替えて佐々木を投入。
次の決定的チャンスは、交代から1分後の27分。右サイドからのクロスをルーカスがゴールを背にキープし、ゴールに向かって走りこんできた明神へラストパス。明神をそれをそのまま低い弾道でシュート。しかし、これまた相手GKの好セーブに阻まれてしまう。
そして、後半32分にも惜しい場面が。
相手DFラインをうまく突破した平井が左サイドからクロス、相手GKにはじき返されたボールを明神が頭で合わせる。シュートは枠をとらえるも、相手DFのヘッドでクリアされてしまい、結局得点にはならない。
ガンバは、後半42分、これまで再三惜しい場面を演出してきた二川に替えて山崎を投入。最後の賭けに出る。
そして、ついに生まれた。
後半ロスタイム、センターライン付近から山口が前線で待つ橋本へパス、橋本から山崎、橋本、ルーカスとつないで、ルーカスはゴールに向かって走る山崎へラストパス。
山崎は、そのボールを懸命にトラップして、相手DFと競り合いながらも左足でシュート。ボールは相手GKの左手をはじきながらもゴール右隅へ。
ついに1-0。試合が動きました。
後は守りきるのみ。試合終了間際、相手にゴールを奪われたかと思ったが、これは冷静なDF陣の判断でオフサイド判定。
そして、歓喜の瞬間。試合終了。
ロスタイムでの得点により勝利を手に。
終始攻め込む中、中々仕事をさせてもらえない相手DFに対して、最後まで諦めずに攻め続けたガンバが、後半ロスタイムで疲れてきた相手DFを切り崩しての得点で勝利をおさめた。
次は、ホームで大分戦。
大分戦では得点率の高いバレーの活躍に期待です。
今日からJ1は折り返し!
今日からJ1リーグは折り返し。
相手は千葉、アウェイ戦。
前回のホームでは悔しいスコアレスドロー・・・。
ヤット不在の中でも、二川、バレー、ルーカスの連携が好調な感じ。
さぁ、これからの折り返し、暑い夏も乗り切って、リーグも、ナビスコも、ACLも、頂点に上り詰めよう!!
7月16日、アウェイ FC東京戦
結果は1-1のドロー。
代表サイドバック対決は安田に軍配。
そして、ルーカスの古巣相手でのゴール。
ここまではよかったが、またしても一瞬の隙をつかれての失点。
前節川崎戦でもそうだったが、一瞬の気の緩みが失点につながる。
幸い首位鹿島が負けたため、勝ち点差は縮まったが、まだまだリーグは混沌としているだけに、勝ち切る強さが欲しいですね。
