ガンババカの日常 -50ページ目

10月8日、ACL準決勝1st ホーム浦和戦

アジアNo.1クラブを目指して、ACL準決勝1stレグ。まずは、ホーム万博に宿敵浦和を迎えての1戦。


スターティング・イレブンは、


GK 藤ヶ谷

DF 加地、中澤、山口、下平

MF 橋本、明神、遠藤、二川

FW 播戸、山崎


19:00キックオフ。


前半は、浦和の攻撃に耐える展開が続いたが、前半22分、こぼれだまを相馬のシュートがこぼれ球となったところを細貝に決められて、アウェイゴールを許してしまう。


前半は、このまま0-1で折り返す。



後半は、前半とは打って変わってガンバの怒涛の攻め。


54分には、二川に替えて佐々木を投入し、前線の活性化を図る。


そして、今日も右サイドは、加地が動き回る。


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しかし、途中で負傷退場(T_T) 心配です。


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負傷退場の加地に替えて、復帰間もない安田を投入。復帰直後を感じさせない果敢な攻めを見せる。


そして、前線に高さを求めて、山崎に替えてミネイロを投入した直後の81分、相手ペナルティエリア内で播戸が倒されPKを獲得。


キッカーはもちろんヤット。


コロコロではなかったが、相手GKの動きをよく見て、ゴール右隅へ。同点です。


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その後もガンバは怒涛の攻め。


明神の渾身のミドルも、阿部にヘッドで止められる。


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ヤット、山口のホットラインも今日は実を結ばす。


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結局試合は両者譲らず1-1のドロー。


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決着はアウェイ埼スタでの2ndレグに持ち越される。


ガンバは勝つしかない。勝って、決勝への切符を勝ち取ろう。

終わった

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ACL準決勝1st、万博での浦和戦、前半アウェイゴールを許すも、後半に、ヤットのPKで何とか引き分けに持ち込んだ。

次はアウェイで勝つのみ。

10月4日、ホーム 鹿島戦

鹿の角を折って、首位との差を埋めるべく、ホーム万博に鹿島を迎えての一戦。

スターティング・イレブンは、

GK 藤ヶ谷

DF 加地、中澤、山口、下平

MF 橋本、明神、遠藤、二川

FW ロニー、山崎

選手達も、万博に到着。


前々節、東京V戦、試合終了間際に投入されて、果敢な攻めを見せたミネイロ。


20081004 ミネイロ


完全復活間近?播戸。


20081004 播戸


今日も、右を走り回れ!加地亮。


20081004 加地



15:03、キックオフ。

試合は、鹿島にペースを握られる展開。前半は、鹿島の攻めを凌ぐ。

前半終了10分前あたり、藤ヶ谷が右足を痛め、負傷退場。代わって松代投入。

思わぬところで代えのカードを1枚使ってしまった。

前半は、このままスコアレスドロー。

後半は、ロニーに代えて、寺田を投入。山崎のワントップにシステム変更。

そのことで、ヤットがトップ下で、いい流れを作り、やっと攻撃らしい攻撃が出てきた。

たたみかけるように、71分には山崎に代えて、播戸投入。

播戸は、いつものように、相手の裏を果敢に狙うも、最終決めるところまで、なかなか行き着かない。

そうこうしているうちに、試合終了間際には、相手に攻め込まれるが、DF陣がなんとか守りきり、結局スコアレスドローで試合終了。

疲れきった選手達。


20081004 試合終了


後半、途中投入され、いくつかチャンスを作ったが、決めきれなかった播戸。


20081004 試合終了 播戸



今日は、相手が首位のチームだっただけに、なんとか勝って、差を縮めたかった。

だが、明日の結果もあるが、上位チームがもつれたため、差は変わらず。

無失点に抑えたことだけでも評価。あとは、得点。しかもFW。

鹿島戦…

スコアレスドロー…。


最後は、播戸も投入し、攻撃に出たが、いくつかの惜しいチャンスもものにできず、無得点。


終了間際には、相手の怒涛の攻撃をうけるも、なんとか守り抜き、無失点におさえた。


相手が首位のチームだっただけに、痛いドロー(+。+)

鹿島戦、前半終了

緊張感漂う試合展開。


前半終了間際の藤ヶ谷負傷退場。代わって松代投入。


そして、前半終わってスコアレスドロー。


鹿島も右の内田といい、左の新井場といい、なかなか手ごわい。


加地と新井場のマッチアップは見物です。


さぁ、後半。点を取りに行こう!