10月8日、ACL準決勝1st ホーム浦和戦
アジアNo.1クラブを目指して、ACL準決勝1stレグ。まずは、ホーム万博に宿敵浦和を迎えての1戦。
スターティング・イレブンは、
GK 藤ヶ谷
DF 加地、中澤、山口、下平
MF 橋本、明神、遠藤、二川
FW 播戸、山崎
19:00キックオフ。
前半は、浦和の攻撃に耐える展開が続いたが、前半22分、こぼれだまを相馬のシュートがこぼれ球となったところを細貝に決められて、アウェイゴールを許してしまう。
前半は、このまま0-1で折り返す。
後半は、前半とは打って変わってガンバの怒涛の攻め。
54分には、二川に替えて佐々木を投入し、前線の活性化を図る。
そして、今日も右サイドは、加地が動き回る。
しかし、途中で負傷退場(T_T) 心配です。
負傷退場の加地に替えて、復帰間もない安田を投入。復帰直後を感じさせない果敢な攻めを見せる。
そして、前線に高さを求めて、山崎に替えてミネイロを投入した直後の81分、相手ペナルティエリア内で播戸が倒されPKを獲得。
キッカーはもちろんヤット。
コロコロではなかったが、相手GKの動きをよく見て、ゴール右隅へ。同点です。
その後もガンバは怒涛の攻め。
明神の渾身のミドルも、阿部にヘッドで止められる。
ヤット、山口のホットラインも今日は実を結ばす。
結局試合は両者譲らず1-1のドロー。
決着はアウェイ埼スタでの2ndレグに持ち越される。
ガンバは勝つしかない。勝って、決勝への切符を勝ち取ろう。
10月4日、ホーム 鹿島戦
鹿の角を折って、首位との差を埋めるべく、ホーム万博に鹿島を迎えての一戦。
スターティング・イレブンは、
GK 藤ヶ谷
DF 加地、中澤、山口、下平
MF 橋本、明神、遠藤、二川
FW ロニー、山崎
選手達も、万博に到着。
前々節、東京V戦、試合終了間際に投入されて、果敢な攻めを見せたミネイロ。
完全復活間近?播戸。
今日も、右を走り回れ!加地亮。
15:03、キックオフ。
試合は、鹿島にペースを握られる展開。前半は、鹿島の攻めを凌ぐ。
前半終了10分前あたり、藤ヶ谷が右足を痛め、負傷退場。代わって松代投入。
思わぬところで代えのカードを1枚使ってしまった。
前半は、このままスコアレスドロー。
後半は、ロニーに代えて、寺田を投入。山崎のワントップにシステム変更。
そのことで、ヤットがトップ下で、いい流れを作り、やっと攻撃らしい攻撃が出てきた。
たたみかけるように、71分には山崎に代えて、播戸投入。
播戸は、いつものように、相手の裏を果敢に狙うも、最終決めるところまで、なかなか行き着かない。
そうこうしているうちに、試合終了間際には、相手に攻め込まれるが、DF陣がなんとか守りきり、結局スコアレスドローで試合終了。
疲れきった選手達。
後半、途中投入され、いくつかチャンスを作ったが、決めきれなかった播戸。
今日は、相手が首位のチームだっただけに、なんとか勝って、差を縮めたかった。
だが、明日の結果もあるが、上位チームがもつれたため、差は変わらず。
無失点に抑えたことだけでも評価。あとは、得点。しかもFW。
鹿島戦…
最後は、播戸も投入し、攻撃に出たが、いくつかの惜しいチャンスもものにできず、無得点。
終了間際には、相手の怒涛の攻撃をうけるも、なんとか守り抜き、無失点におさえた。
相手が首位のチームだっただけに、痛いドロー(+。+)
鹿島戦、前半終了
前半終了間際の藤ヶ谷負傷退場。代わって松代投入。
そして、前半終わってスコアレスドロー。
鹿島も右の内田といい、左の新井場といい、なかなか手ごわい。
加地と新井場のマッチアップは見物です。
さぁ、後半。点を取りに行こう!











