10月4日、ホーム 鹿島戦
鹿の角を折って、首位との差を埋めるべく、ホーム万博に鹿島を迎えての一戦。
スターティング・イレブンは、
GK 藤ヶ谷
DF 加地、中澤、山口、下平
MF 橋本、明神、遠藤、二川
FW ロニー、山崎
選手達も、万博に到着。
前々節、東京V戦、試合終了間際に投入されて、果敢な攻めを見せたミネイロ。
完全復活間近?播戸。
今日も、右を走り回れ!加地亮。
15:03、キックオフ。
試合は、鹿島にペースを握られる展開。前半は、鹿島の攻めを凌ぐ。
前半終了10分前あたり、藤ヶ谷が右足を痛め、負傷退場。代わって松代投入。
思わぬところで代えのカードを1枚使ってしまった。
前半は、このままスコアレスドロー。
後半は、ロニーに代えて、寺田を投入。山崎のワントップにシステム変更。
そのことで、ヤットがトップ下で、いい流れを作り、やっと攻撃らしい攻撃が出てきた。
たたみかけるように、71分には山崎に代えて、播戸投入。
播戸は、いつものように、相手の裏を果敢に狙うも、最終決めるところまで、なかなか行き着かない。
そうこうしているうちに、試合終了間際には、相手に攻め込まれるが、DF陣がなんとか守りきり、結局スコアレスドローで試合終了。
疲れきった選手達。
後半、途中投入され、いくつかチャンスを作ったが、決めきれなかった播戸。
今日は、相手が首位のチームだっただけに、なんとか勝って、差を縮めたかった。
だが、明日の結果もあるが、上位チームがもつれたため、差は変わらず。
無失点に抑えたことだけでも評価。あとは、得点。しかもFW。




