スターティングイレブン発表
GK 1 松代直樹
DF 2 中澤聡太
DF 4 高木和道
DF 6 パクドンヒョク
DF 13 安田理大
MF 8 寺田紳一
MF 20 倉田秋
MF 25 武井択也
MF 33 宇佐美貴史
FW 11 播戸竜二
FW 30 山崎雅人
[サブ]
GK 29 木村敦志
MF 31 安田晃大
FW 14 平井将生
FW 15 三木良太
FW 32 大塚翔平
かなりフレッシュな顔ぶれです。
1つでも多くの収穫があることを祈ります。
宇佐美!
≪17歳・宇佐美抜てき≫
稲本を超えると言われるG大阪17歳のMF宇佐美が、20日のACL1次リーグFCソウル戦でプロ入り後初ベンチ入りが濃厚に。チームが1次リーグ首位突破を決めたため、チャンスに。
既にデビューを飾った大塚に続いて、
チームの活性化に期待です。
5月16日、浦和戦@埼玉スタジアム2002
中断前の、大事な試合、絶対に負けるわけにはいかないと意気込んで、
アウェイ、埼玉スタジアムへ乗り込んだ。
今日のスターティングイレブンは、
GK 今日も、神がかり的なセーブをよろしく、藤ヶ谷
DF 加地の欠場で、右サイドでの起用が続く 橋本
DF ACLでの好調から、ここ数試合、スタメンを勝ち取った 中澤
DF 今日も最終ラインは任せた 山口
DF 左サイドに定着してきた 下平
MF 今日も、的確なプレスに期待 明神
MF 今日も、FWの特徴をうまく引き出すパスに期待 遠藤
MF 前節並みの活躍に期待 佐々木
MF 今日も献身的な守備と、果敢な攻撃を頼みます ルーカス
FW 連発よろしく チョジェジン
FW こちらも連発よろしく レアンドロ
そして、ベンチには、前節、「らしい」ゴールで輝いた播戸、
最後に試合を決めてくれる男 山崎、
なぜか、凄く喜んでる ミチ、
その他、松代、パク、高木、武井がスタンバイ。
そして、14:04、いよいよキックオフ。
試合開始早々、遠藤が左から攻め、クロスをあげるが、チャンスにはつながらず、
先制シュートは、浦和から始まった。
それからは、中々相手を切り崩すことが出来ず、逆に浦和にパスサッカーを繰り広げられる試合展開に。
ガンバは、ポゼッションも中々とれず、ほぼリアクションサッカーに近い状態に。
そんな中、ガンバ最初の決定機は、前半16分。
相手コーナーキックをクリアすると、そのままレアンドロが独創、最後は坪井との1対1を交わし、
思いっきりシュートを放つが、ボールは枠をとらえられず。
そして、前半40分には、レアンドロがボールに足を引っ掛けて負傷退場。
交代は、播戸。
そして、そのまま前半は終了。
浦和のパスサッカーでの攻撃を何とか凌いで、少ないチャンスをうかがいながらの戦いとなった前半、
後半は、何とかガンバらしさを出して、得点につなげて欲しい。
後半、キックオフ。
後半開始早々、チャンスをつかんだのはガンバ。
47分、遠藤からのパスに飛び出した播戸がゴール前でトラップし、ゴール前に走りこむ明神にラストパス。
明神は、播戸からのパスをたたきつけるように右足でボレー、しかし、ボールはバーに直撃。
ガンバは、この試合、最大のチャンスで得点をあげることが出来なかった。
その後は、前半と同じように、浦和の攻撃を何とか凌いで、時間だけが過ぎる展開。
何とか流れを変えようと、西野監督は、66分には下平に替えて安田、
そして、84分には、試合を決めにかかろうと、播戸に替えて山崎を投入。
しかし、最後まで点が入ることはなく、スコアレスドロー。
果敢に攻めにきた浦和と、それに対して守り抜き、チャンスを見つけては攻めたガンバ。
ナショナルダービーは、クリーンで、レベルの高い試合でスコアレスドロー。
次は、真夏の万博。ここで決着です。
新潟の好調で、1試合消化数が少ないガンバは4位に。
そして、来週はホーム万博で鹿島戦。
鹿島とは昨年、ホーム・アウェイともスコアレスドロー。
しかし、今年の国立での負けを取り戻すためにも、
そして、中断前に、良い流れで終わるためにも、なんとしても勝たないといけません。
新型インフルエンザの影響が気になりますが、何事もなければ、
次節は、万博まで行って、応援します。
絶対に、勝ちましょう!!

















