11月29日、ホーム最終戦 浦和戦
千葉との痛い引き分けで始まったガンバの2008年シーズン、
今日の浦和がホーム最終戦。
なんとしてでも勝ちで締めくくって欲しい。
そのホーム最終戦、まず、万博で迎え入れてくれたのは、
ACL優勝パネル。
みんな、いい表情ですね。銀の紙吹雪が良く似合う!!
そして、競技場には、
「おめでとう!ガンバ大阪 AFC チャンピオンズリーグ2008 優勝」
の横断幕。
そして、11:00、ついに優勝カップがお目見えです。
左から、AFC優秀賞(ヤット)、AFC最優秀クラブ賞(ガンバ大阪)、
AFC最優秀監督賞(西野監督)、そして、ACL2008優勝カップ、
ACLフェアプレー、ACL MVP。
12:30頃、選手も万博に到着です。
5月のアウェイ浦和戦では、口火を切る先制弾の中澤。
ここ最近、負傷者の影響で出番が回ってきた、倉田、武井。
ACLだけでなく、リーグでも点を量産してほしい、ルーカス。
11月度の月間MVP途中経過では、ヤットに次ぐ2番人気、佐々木。
ミチが出場停止でも、左サイドを駆け上がる、下平。
今日も果敢に、右サイドを爆走、加地亮。
そろそろ爆発して欲しい、播戸。
アップ中の加地亮。今日も、クロスがさえてます。
今日のスターティングイレブンは、
GK 藤ヶ谷
DF 加地、中澤、山口、安田
MF 橋本、明神、佐々木、遠藤
FW ルーカス、山崎
ベンチは、
松代、福元、下平、倉田、武井、播戸、ロニー。
そして、14:03、キックオフ。
前半開始20分、前節の立ち上がりでの課題をなんとか克服、
ガンバがシュートを立て続けに打つ展開も、もう1つの課題である、
決定力不足が露呈し、中々点が入らない。
そうしている内に、今度は浦和がシュートを打ち始めるが、
こちらも決定力不足と、藤ヶ谷の好セーブもあり、
試合は均衡した状態。
そんな中、前半37分、山崎にイエローカード、
そして、前半終了間際には、山崎が2枚目のイエローカードで、
退場処分。どうなる、後半。
後半開始、選手交代はなし。
立ち上がり20分は、完全に浦和のペースだった。
しかし、後半20分、相手FW(エジミウソン)に、
一発レッド、退場処分が出たあたりから、徐々にガンバのペースに。
そして、ついに生まれた決定機、後半39分。
右サイド、加地のクロスを、ヤットがヘッドで決めて1-0。
ついに、先制です。
中澤が目立ったので、中澤にピントが合ってしまった・・・
右がヤット、その奥には、ナイスアシストの加地亮。
最後は、佐々木にかえて、武井を投入と、選手交代もうまく使い、
守り抜いたガンバが、ホーム最終戦を勝利で飾った。
試合後、アウェイ側のゴール裏は騒然としていた。
なんといっても、今日のMVPはヤット。
珍しいヘッドでの得点でしたが、巧です。
そして、ホーム最終戦、恒例のグラウンド1周セレモニー。
今年1年も、この万博で、たくさんの感動を与えてくれたガンバ大阪。
リーグ、CWC、ECと、今年はまだまだ忙しいし、
年始も絶対忙しくなりますが、本当に感動をありがとう!
来年も、たくさんの感動を与え続けてください!
















