11月8日、ホーム FC東京戦
リーグも残り4節。
3位以内、逆転優勝に向けて負けられない試合。
ホーム万博にFC東京を迎えての一戦。
この日のスターティングイレブンは、
GK 藤ヶ谷
DF 加地、山口、安田
MF 明神、橋本、遠藤、二川
FW ルーカス、ロニー、播戸
万博にも、ついに電光の広告板が導入された。
そして、14:00、キックオフ。
前半開始から、立て続けに、播戸にビッグチャンス。
しかし、2つのチャンスは、全て相手GKに阻まれる。
前半20分には、相手に先制されてしまう。
ロニーも、果敢に前線に飛び出すが、中々ボールに合わない。
CKから、山口のヘッドも枠をとらえることが出来ない。
前半終了前、播戸が最後の足掻きを見せるが、
これも相手GKに阻まれてしまう。
結局、先制されたまま前半は終了。
再三のチャンスを決めきれなかった播戸は、
後半開始に佐々木と交代。
後半は、開始早々、相手にゴールを許してしまう。
ガンバも負けじと、ルーカスがシュートを狙うも、枠外。
ロニーも、右足でシュートを放つが、これまた枠外。
ロニーは、このまま得点できず、倉田と途中交代。
その直後、相手に3点目を献上してしまい、0-3。
しかし、相手の3点目からすぐ、ガンバは、
二川のやわらかい縦のクロスに、ルーカスが頭であわせ、
何とか1点を返す。1-3です。
その後も、二川は果敢にクロスを入れるが、
中々、中央で待つルーカスには合わない。
二川も途中交代。(→山崎)
ヤットも、縦横無尽の活躍で、惜しいクロスを入れるが、
中々点には結びつかない。
途中交代の山崎も、何とか追いつこうと、シュートを放つも、
結局得点は出来ず。
このまま試合は終了、1-3で、大事なこの試合を落としてしまった。
シュートを15本(相手は7本)、ポゼッションも完璧にガンバだったが、
決めるところで決め切れなかったガンバ。
逆に、決めるところで確実に決めたFC東京にやぶれ、勝ち点差で
離されてしまった。
せっかくの、上位食いの期待がかかった試合だったが、落としてしまった。
厳しい日程の中で、なかなか厳しい戦いが続くが、
リーグも残すところあと3節。川崎、浦和、新潟。
内、2つが上位との対決。
まずは、来週水曜日のACLアウェイで、アジア1位の栄冠に輝き、
そして、天皇杯でも勝利し、
それから先は、リーグに集中して、リーグ3位以内、そして逆転優勝を目指して、
頑張って欲しい。
そして、今日は最終ラインに入った明神。
明神の頑張り、あらためて感服です。
















