10月15日 W杯アジア最終予選 ウズベキスタン戦 at埼玉スタジアム
10月15日、埼玉スタジアム。「絶対に負けられない戦いがそこにはある」
というわけで、埼玉スタジアムに行ってきました。
着いて早々、朝日新聞が用意した看板がお出迎え。
今日の相手は、ウズベキスタン。
・・・良いヤットの写真が取れませんでした。一人離れてアップしてた。
国歌独唱は、和田アキ子。(ちなみに、入っている声は、ほとんど私です。)
そして、いよいよキックオフ。
ヤットは、中盤のそこで、前後のバランスを絶妙に操る大活躍。
そして、もちろん、左サイドからのCKはヤット。
しかし、前半、トゥーリオの中途半端なクリアボールを相手に拾われ、そのまま自陣左サイドを破られて、ゴール前に走りこんだ、要注意FWのシャツキフに先制されてしまう。(27分)
しかし、日本も負けてられない。40分、左サイドでゴールを背にボールを受けた俊輔が、振り向いてすぐゴール前に絶妙なセンタリング。これを大久保が必死で折り返し、それを玉田がゴール。
何とか同点に持ち込み、前半終了。
後半は、追加点、勝利を期待。
後半、右サイドを突破する俊輔。
果敢にサイドを攻めあがる内田。
相手選手ともつれ合い、相手のかかとがあごに当たってピッチから外れるヤット。あとでTVで見たら、流血してました。
ヤット、FKのチャンスも前線に合わず。
俊輔のCK、さすがに精度は高かったが、うまく点に結びつかない。
後半途中から、岡田監督が動く。FW大久保に替えて、岡崎を投入。
またまたヤットのFK、しかし点には結びつかない。
そして、後半31分。香川に替えて、ついにイナ投入。
終了に近づくと、トゥーリオはFWとして前線に参加。惜しいシュートはあるも、なかなか点には結びつかない。
結局このまま試合終了。1-1、ドロー。
前回、アウェイで貴重な勝ち点3を獲り、最終予選のホーム開幕戦となったこのウズベキスタン戦は是が非でも勝たないといけない試合だった。内容的にも勝てた試合だった。それでも何とか同点に追いつき、勝ち点1を獲得。
グループリーグ2位で首位のオーストラリアとは勝ち点2差。そして、同率で3位にはカタールがつけている。
この結果でウズベキスタンが息を吹き返さなければよいが、いずれにしても、日本は次のアウェイ、カタール戦で、まずはカタールとの差を離して、来年2月のホーム、オーストラリア戦で一気に首位を目指したい。
試合終了後の選手達。
試合終了後、ヤットとイナのツーショット。



























