いよいよ明日は、スルガ銀行チャンピオンシップ | ガンババカの日常

いよいよ明日は、スルガ銀行チャンピオンシップ

明日は、長居で「スルガ銀行チャンピオンシップ2008OSAKA」です。

私も、会社を休んで、応援に行ってきます。

相手のアルセナルFCとは、どのようなチームかわかりませんが、どんな相手だろうと、ガンバのサッカーを貫いて、初代チャンピョンに輝いてほしいですね。

そして今日、西野監督が前日会見でコメントを発表。凄く力強いコメントで、勝利への姿勢がうかがえます。

前節では、前線でなかなか合わず、歯がゆいシーンが多々ありましたが、今はやっぱり、たくさんのチャンスを作り出して、得点を生むことが重要だと思います。

そんな期待を込めて、明日も精一杯、応援に励みたいと思います。

サポーターの皆さん、頑張りましょう!

以下、西野監督の前日会見でのコメント。

「非常に過密なスケジュールをこなしている中のタイトル戦。直近のリーグ戦では残念な結果だったが、メンタル的な充実を図ってこのタイトル戦に挑みたいと思う。ホームでもあるし、勝負にこだわって積極的なゲーム運びをしたい。コンディションもそんなに悪くないと感じているし、いいゲームが出来ると思う。相手は、移動もあり、コンディションがとは言われるが、たくさんの経験があるチーム。そんなに落ちるとは考えにくい。個々の強さ、組織力、コンタクトの激しさなど、強豪と言われるチームはどこも変わらない。ガンバらしく、引いて戦う必要もないし、がっぷり四つでガンバのスタイルを出したい。
若い選手にも長い時間経験をさせたいと思う。このゲームを体感してもらいたい。いいチャレンジをして欲しいと思う。
世界基準として、戦えるクラブが増えないと代表のレベルアップも難しい。ガンバも一昨年ACLを経験し、今年決勝トーナメントへ出れる。年末のクラブ選手権を『夢』ではなく、現実と考えられる力を培っていきたい。
相手チームは、長身の選手もいるし、新加入の選手も上背がある。最終ラインのセンターバックも大柄で巧み。セットプレイも大きな特徴。ビデオでみても3本に1本はフィニッシュをとる。Jリーグ基準でない強さを感じる。明日のガンバは中盤を厚くし、距離感を縮めたい。ポゼッションで上回りたいと思っている。システムも変更し、前節のアクセントにもなった佐々木をスタートから起用し、どれだけ出来るかを期待したい。
明日の試合、選手たちにもゲームに対するこだわりを感じる。どれだけやれるか―。今後にすごく関わってくるゲームになると思う。」