7月12日、ホーム 川崎戦
昨日は、ホーム万博で川崎戦。
前節、アウェイに乗り込んでの柏との敗戦。遠藤がウィルス感染症で戦線離脱している中、全員が一丸となって、ぜひとも掴み取りたい勝利!
そんな思いを寄せている選手達が到着です。
そして、ホーム万博へは今シーズン初の20,000人を超えるサポーターが集結。選手達を後押しします。
そして、スターティング・イレブンは、
GK 藤ヶ谷
DF 加地、中澤、山口、安田
MF 橋本、明神、ルーカス、二川
FW バレー、山崎
19:03、キックオフ。
開始早々からガンバが仕掛ける。
結果的には試合を通してそうだったが、中盤の高い位置でのプレスを心がけて、相手にボールを取られても、攻め込まれるというシーンは少なかった。
試合は、開始から10分、バレーがポスト的な役割で、後方の二川に、二川はそのボールをダイレクトで前線右よりに走りこむルーカスへループパス。
ルーカスは、そのボールの動きを見極め、右足でボレーシュート。ボールは鮮やかな軌道を描きながらゴール左隅へ。1-0、先制。
それから9分後の19分。中澤が高い位置でプレスをかけて物にしたボールを、二川が相手DFを背にトラップ、二川はくるりと身を反転させて、前線左側で張っているバレーへラストパス。バレーは、そのボールを左足で蹴りこむ。ボールは転がりながらゴール右隅へ。2-0、追加点。
その後も、二川の奮起で、ルーカスの惜しいヘッドなど、いくつかのチャンスを生み出すも、前半は2-0で終了。後半は、「とにかく3点目」、「無失点に抑える」。
後半、気を吐いたのは、安田。反町監督が見に来ているだけに、最期のアピールをしたいところ。
ミドルを打ったり、バレーのシュートのこぼれ玉を思いっきり打ったり(これは惜しかった)、はたまた左サイドを果敢に突破を仕掛けたりと、かなりのアピールになっていたと思います。
試合は後半もペースをつかんでいたが、ある一瞬の隙を突かれて、ジュニーニョにトッパされ、藤ヶ谷と1対1の場面を作られてしまう。結局、藤ヶ谷も抜かれて1点を献上してしまうが、試合はそのまま2-1で終了。勝利!!!
ワニナレナニワ。
試合後の選手達。
2アシストと大活躍だった二川。
そして、万歳三唱。
最後にルーカス・バレーのゲ・ヘーロ・コンビ。
これから、アウェイ2連戦(東京、千葉)が続きます。そして、水曜日のFC東京戦を終えると、今シーズンも、折り返しに突入。
ぜに、このアウェイ2連戦を勝ちきって、ホーム万博に戻ってきて欲しい。





