6月29日、ホーム 札幌戦
昨日は、ホーム万博で札幌戦。
朝から雨が降っていたが、試合開始時には雨も上がって、ガンバの超攻撃の予感。
前日の土曜日、首位の浦和、名古屋が負けているため、勝ち点差を詰めるためにも是非勝ちたい1戦、スターティング・イレブンは
GK 藤ヶ谷
DF 加地、中澤、山口、安田
MF 橋本、明神、遠藤、二川
FW ルーカス、バレー
試合は、開始早々から動き出す。
前半5分、相手陣地内でルーカス→橋本から前線で張っていたバレーにわたり、バレーは相手DFともつれ合うも、何とかボールを自分の足元に。強い気持ちを込めて右足から放たれたボールはゴールへ。1-0、先制。
それから相手に支配される時間帯が続いて23分には同点に追いつかれてしまうも、この日のバレーは気持ちが違ってました。
前半36分、ルーカス→安田→二川とつないで前線に張っていた橋本へラストパス、橋本が放ったシュートは相手DFに阻まれ、ルーズボールがバレーの前に、バレーは右足でボレーを放つも当たりは悪い、しかし相手GKとDFの間をうまくすり抜けゴールへ。2-1、逆転。
前半はそのまま終了。
ちなみに、今日は、大阪のシンボル「くいだおれ太郎」が万博に。
後半は、前半と同じメンバーで挑む。
後半は開始からガンバペースで試合が進む。相手にボールを奪われても、高い位置での守備でガンバ主導のサッカーが続く。
試合も67分に差し掛かるところ、遠藤が起点となり、二川へ、パスを出した遠藤はゴール前に全速力で走りこむと、それにあわせるように二川からパス。
遠藤は、パスを受けると相手DFを1人、切り替えして交わし、シュートを打つと見せかけて相手DF2人をうまく交わし、ゴール前フリーのルーカスへパス、ルーカスはそれを落ち着いてゴールへ。3-1、決定的な3点目。
その後、相手にCKからの流れで1点返されるも、途中交代の山崎が右サイドの深い位置で倒されFKを獲得。84分、遠藤のFKに、ゴール前でフリーの状態となった山口へ。遠藤-山口のホットラインで4点目。4-2。
試合はこのまま終了。
湿度93%と、じめじめした空気を吹き飛ばしてくれるような勝利でした!