5月3日、アウェイ 名古屋戦
今日のアウェイ豊田スタジアムでの名古屋戦。
おそらく、次の横浜Fマリノスとの1戦に匹敵するくらい、リーグ序盤での大事な1戦になることは間違いない。
絶対、勝たなくてはいけない1戦。
その大事な1戦に望む選手達を、応援という形で後押しすべく、敵地豊田スタジアムまで駆けつけました!
←すごく、良いスタジアムでした。でも、万博の方が良いかな・・・
そして、この1戦に望むスターティング・イレブンは、
GK 1 松代直樹
DF 21 加地亮
DF 2 中澤聡太
DF 5 山口智
DF 13 安田理大
MF 27 橋本英郎
MF 7 遠藤保仁
MF 10 二川孝広
FW 9 ルーカス
FW 18 バレー
FW 11 播戸竜二
播戸が先発に復帰したことで、バレー・播戸のツートップ、トップ下にルーカス、二川、中盤の底に遠藤、橋本、両サイドは加地、安田、センターバックに中澤、山口と、これだけ見ても、今日は行けそうな気がしてくる布陣です。
そして、この1戦に望む選手達を後押ししようと、駆けつけたサポーター達は、来週のACLアウェイ、チョンブリ戦に参加する方が持参して掲げてくれる横断幕へ、応援メッセージを書き書き。
そして、14:00キックオフ。
試合開始早々から、名古屋が今季からバカの一つ覚えのようにやっているサイドから切り崩す攻撃がいくつか見られるが、松代のファインセーブもあったり、玉田がはずしてくれたり(代表では決めて頂戴)で、ホームの底力を見せるが、得点されることはなく、それ以降は、ガンバもペースをつかみ出し、攻め続ける。
歓喜の瞬間は、前半24分。
センター付近で橋本、ルーカスがボールをキープすると、ルーカス→橋本→遠藤とパスをつなぎ、遠藤はゴール前で待つバレーへラストパス。
バレーは相手DF2人と競りながらも、何とかボールをキープし、みんなの期待を背に右足でゴールへ。
ボールはコロコロと転がり、ゴールの中。
ゴーーーーーール!
1-0、先制です。
それからもガンバは攻撃を続けるが、一瞬の隙をつかれ、名古屋の小川にロングシュートを決められてしまう。
また、遠藤の惜しいフリーキックもあったが、枠から外れてしまう。
またしても、前半に同点に追いつかれてしまう。前半は、このまま同点で終了してしまうが、今日の選手達、サポーターは最期まで諦めません。
しかし、今日の主審は、今話題の「西村」。
今日も、不可解なジャッジが多々あり、ガンバサポの怒りは絶頂でした。(久しぶりに、「くたばれ、アホの審判!」コールが飛び交った)
後半も、前半と同じメンバーで臨むガンバ。
しかし、相手は、連敗中とはいえ現在リーグ2位の名古屋。ピクシーは後半開始早々から好調の杉本を投入して流れを変えようとする。
その効果があったのか、やはり徹底してサイドから切り崩しにかかるグランパスの攻撃を、なんとかはじき返すガンバは、後半10分。攻撃力を取り戻すために、播戸に替えて山崎を投入。
そして、後半24分に絶好のチャンスをつかむ。
ルーカスが右サイドから、ファーで待つバレーはフワリと浮かしたパス。
それを受け取ったバレーは、相手GKと1対1の場面でキーパーをかわして一度は左に流れてしまうが、振り向きざまに角度のないところから右足を振りぬく。
力任せに振りぬいた右足から放たれたボールは、そのまま相手ゴールへ低い弾道で突き刺さる。
ゴーーーーーール!
ついに、逆転。2-1です。
その後、後半32分には二川に替えて水本を投入し、守備力をアップし、後半終了間際の40分には安田に替えて倉田を投入。
後は守りきるのみ。ガンバサポも声が枯れ続けるまで応援し続ける。
そして、歓喜の瞬間。試合終了のホイッスル。
連敗が続く中、大事な1戦となったアウェイ名古屋戦。見事勝利!
↓今日2得点。やっぱり名古屋キラーだったバレー!(アップ中の写真)
↓見事勝利をおさめ、スタジアムをあとにする青と黒の戦士達。(後姿だけ・・・)
↓そして、豊田スタジアムをあとにする。
今日の勝利は大きい!この勝利は、次のACLアウェイ、チョンブリ戦、そしてリーグ戦ホームの横浜Fマリノス戦に活かさなければならない!
そして1戦1戦を大事に戦う!
その結果、年末には、クラブワールドカップという形でこの豊田スタジアムに帰ってくることを願っています!
P.S.
ガンバサポの皆さん、お疲れ様でした。



