新たな居住可能惑星を探すためにワームホールを通って旅をする宇宙飛行士のチームが描かれる。Wikipedia

当初は見る気も予定も無かった。
監督がノーランな事だけが気になる・・・程度の感想だった。
公開時期に見る映画が無かったから半分仕方なし程度の気持ちで見に行った。

泣いた。
スタッフロールが流れ終わった瞬間泣いた。
圧倒的感謝で泣いた。
この映画を劇場鑑賞出来た事を神に感謝したい。とまで思った。

まず欠点が見つからない。
2回見たがやはり見つからない。
そんな映画は、そう無い。

特に驚愕したのが、広げまくった風呂敷を美しく畳んだ事。
・風呂敷を広げるだけ広げて、あとは想像にお任せします
・風呂敷を畳もうとしたが、ガバガバ!
上記の様な映画が多いジャンルでここまで広げてしっかり畳めたのはすごい!と思った(小並感)
あと、シーンの切り替えの美しさ。
全編通して自然で、中には興奮するような切り替えも(打ち上げカウントダウンシーン)
※ちなみにシーン切り替えが酷かったと思ったのは、
・マイティソー ダークワールド
・トランスフォーマー ロストエイジ
 見ていて「ん?」と思った。何回も!

劇場公開終了までにもう1回見ざるをえない!

※爆笑しそうになったシーン(ネタバレ有り)
ブランド博士が「愛」を熱く語りだした時のロミリーの
「・・・」(なにいってだコイツ)
な表情は素晴らしかった