こんばんは。
amebloとか書いていなかった期間に生成AI関係でやっていたことを掻い摘んで書いてみます。
時系列に番号を付けて書いてみます。
1.Google Workspace Business StandardアカウントでもGemini Sparkが数時間使えたけど、すぐに使えなくなった
2.Google Workspace Studioで同じシステムを作ってみる
3.スライドが全く作れなくなった。Googleスライドの枚数制限が・・・。
4.Google Workspace StudioからでもGemini Notebookのスライド作れるんじゃね?・・・できた
5.その後
まとめ
1.Google Workspace Business StandardアカウントでもGemini Sparkが数時間使えたけど、すぐに使えなくなった
8月の初め頃、会社のGoogle Workspace Business StandardアカウントでもGemini Sparkが使えたので、歓喜して使いまくっていました。
朝に気付いて、早速色々やって見ました。
ちょうど、最新技術とかを調査してスライドとかの資料にまとめるシステムを作ろうとしていたので、これ幸いと今まで作ったGemをスキルに移行しながらやってみました。
以下のようなフローを組んだっす。
情報収集するスキルを作って情報収集。このGemの雰囲気を受け継ぎつつ。 事実と推測を切り分けると良い感じに調査できるよ。
ファクトチェックスキルを作ってファクトチェック。このGemを改良。 Web検索ができないときもあります。
ファクトチェック結果で誤りがあったら、それを調査結果に反映。
調査内容をまとめたスライド構成案を作成
Googleスライドを作成
調査内容をまとめたインフォグラフィック作成用プロンプトを作成
調査内容をまとめたHTMLコードを作成。
昼前には完成して、いとも簡単に編集可能なスライドができて満足していましたが、夕方16:00頃にはGemini Sparkにアクセスできなくなりました。調べてみたらGemini Sparkが使える方が不具合でした 。
失意のうちに帰宅。
2.Google Workspace Studioで同じシステムを作ってみる
Gemini Sparkで作ったスライドが忘れられず、Google Workspace Studioで同じことができるか試してみました。
最初にやろうとしたとき、「プレゼンテーションを作成」がなかったのでスライド構成案だけ作って、あとはそれをGemini Notebookにコピペしてスライド化していました。
しばらくしたら「プレゼンテーションを作成」出てきて、ちゃんとに動いてGoogleスライドが作成できるように。
Gemini Sparkの時に作成したぐらいのクオリティになって歓喜。
調子に乗って「調べ物は任せてくれだぜ。スライドとかいろいろまとめてやるんだぜ」と言いふらす。
これが9月上旬?
さらに調子に乗って、毎朝様々なニュースを自動で収集してスライドを作るフローをたくさん作り、「これからは私が新しいニュースペーパーだ」と言いふらす。
これがシルバーウィーク直前。
3.スライドが全く作れなくなった。Googleスライドの枚数制限が・・・。
シルバーウィーク中に作成されたスライドを確認してみたら、白紙のスライドが多数。なんだこれは・・・。
調査内容を確認。ちゃんとに調べられている。
スライド構成案を確認。ちゃんとに作られている。
何故だ・・・と思いながらもスライド構成案をコピーしてGoogleスライドで作成を試みる。
「100枚を超えたので来月までスライドは作れません」
・・・え?何を今更・・・???今まで1600枚くらい作っていたのに・・・
調べたら9/15から制限ができたんですね。
そりゃそうか、かなり良いクオリティで編集可能なスライドが作成できていたからな・・・
これが緩い制限で使える方がおかしいか・・・
「私にはもう調査はできない」
そう言い残して失意の内に勝手に帰宅を試みようとして止められました。
4.Google Workspace StudioからでもGemini Notebookのスライド作れるんじゃね?・・・できた
帰らせてくれなかったのでちょっと現実と向き合う。打開策を考える。
ちょっと前からGemini Notebookでチャット欄からStudio機能のスライドが作成できたのを思い出して、試しにやって見る。
普通にできた。 じゃあこれでいいじゃん。やったぜ。
ただし注意事項として、ソースがない空のNotebookを指定した場合は作成できませんでした。
「ダミー」とだけ書かれたメモをソースにしたらできました。
ちなみにソースにYAMLで作ったスライドレイアウト指示を入れておいたら、反映される時とされない時があったので削除しました。
ついでに編集可能なpptxが作れるかも試してみる。こちらはできるときとできない時がある。
50%ぐらいの確率で作れるけど確実ではない。
「そんな機能はねぇ!!」と言われる場合もあるし「わかりました!」と言いながらもStudio機能の方の編集できないスライドを作ってしまうことも。
確実に作れる方にするため、Studio機能の方で作るようにしました。
ついでに同じようにやったらインフォグラフィックも作れたのでそれも追加。
ちなみにGoogle Workspace StudioでHTMLを作ったら、クオリティが安定しませんでした。
色々と指示を変えて見たりもしましたが上手くいかず。
仕方ないので情報収集した内容をGeminiに持って行ってHTML化。
5.その後
Studio機能のスライド作成、技術情報とか企業情報をまとめると結構わかりやすくできたのですが、ニュース関係は正直わかりにくい感じになってしまいました。
なのでスライド構成案の段階でニュースっぽくなるように数値とか伝えたい事を明確に書いたり、ちょっと文章を増やしたりなどなどの微調整を続け、まぁ何とか人に見せられる程度になりました。
まとめ
今回はここ2か月ぐらいやっていた、自動で情報を収集してスライドなどを作るシステムをGoogle Workspace Business Standardプランで作っていたことをまとめてみました。
改めて書いてみると、何か「打開策を見つける→新たな問題が起きる」の繰り返しだった気がします。
まぁ現在は何とか自動で色々作れるので、やって無駄ではなかったかなと。
そして書いていて思いましたが、HTMLの作成もGemini Notebookにやらせた方が安定しそうな気がしてきました。
また明日修正してみます。
ネット上ではあまりGoogle Workspace Studioをご使用されている例が少なく感じますが、気が向いたらnoteになんか書いてみようかとも思います。需要があるかはわかりませんが、noteも最近全く更新していないので何か書いてみようかと・・・。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。