心配よりも
私のお友達が聞いたところによると、心配は還って相手の負担になることもあるそうな。
それよりも、その人の幸福を祈ったり、日々を感謝したほうがよいと。
同じ「想う」行為もポジティブに考えた方が、ポジティブな結果を呼ぶのかしら。
いわゆる引き寄せの法則!?
とはいえ、ついつい気持ちがふさぎがちだったので、フェルトに集中することでちょっと気分転換してました。
ピンクやオフホワイトの色を感じながら、作業に集中し、出来上がりの達成感が短時間で味わえる。
もくもくと一定のリズムで作業するとセロトニンが出るのかな。
ものすごく癒されます。
私にはぴったり♪
つけてて軽い。
私の好きなかたち ○ を身につけると気分が優しくなる。
色の面積が多く、好きな色を身につけて感じやすいから気分転換しやすい。
しかも羊毛は天然素材!!
これは楽しいです ( ´艸`)
被災地の方に、色を送るのはどうだろうなあ。
不思議な一体感
なんとなく、今日本人の心、一体化してませんか
私はそう感じます。
毎日毎日誰かの批判やあげつらいばかりしていた報道や政治家が、今は思いやりにあふれている気がする。
元気だからこその、くだらない内輪モメだったのか。
今は復興にむかってみんながそれぞれの想いを持っている。
政府も東電も対応は右往左往だけど、誰もいい加減にしてないのは伝わってくるし、それだけ難しい問題を判断しながらなのだからしょうがない。
何より、被災地の方の気持ちがすごい。
自分の家族が犠牲になったり、不自由な中での生活でストレスも多かろうに、人のためにみんなが動いてらっしゃる。
涙をこらえて踏ん張ってらっしゃる。
人をはげましてらっしゃる。
またそれを支援するために、被曝覚悟の作業や、危険地域での生存者探索、物資の輸送、亡くなった方の保護など、現実に厳しい作業に毎日力の限り向かいあってくださってる方々がいる。
海外からも応援にきてくださって、痛みを分かち合ってくださってる人達がいる。
海外で見守ってくれてる大勢の人がいる。
いろいろあるけれど、今の日本はあったかいと思います。
実際職場ではつまらん買い占めの問い合わせや、復興のための資材確保による商材不足で不満をならべたてる人達に怒りやあきれが生じたものの、家に帰りニュースをみてそんな感覚になりました。
普段ささくれているようにみえていた日本は、素晴らしい精神文化をもつ国だったんだなあって。
自分の育った国の精神力を信じてみよう。
そんな気持ちになりました。



( ´艸`)