客観的に
知らなかった。
日本以外の国の方々から、そんなにもたくさんの思いを発信していただいてるなんて。
日本語で伝えようとしてくださってる方もたくさん!!(英語じゃない!!ってすごい寄り添いだと私は想います。)
先日池上彰氏の番組の中で、海外の取材の内容を公開されてました。
災害時の対応のまずさなど、ネガティブな報道ばかりなのだろうかと思ってたら、被災者の方々のマナーの好さを称えたり、日本語で応援の気持ちを表してくださってたり、さまざまな好意的な記事や応援があふれてるとか。
なんとまあ、あったかい気持ちで日本は包まれているんだろう。
しかし、日本人なら、道を譲ったり、席を譲ったりはマナーとして当たり前(実行するのってちょっとした勇気要る時もあるんだけど)だし、順番をぬかしたり、力ずくで物事を進めると公平をかいて還って自分にも周りにもよくないって知ってたりすることは、当然の知恵や思いやりだったりする。(日常できてるかは別として、それがいいことだって知ってるもんね。)
ところが、そんな点が海外ではメディアを通して評価されているとか。
自分のあたり前は、周りからすると美徳だったり個性だったりするもんなんだなあ。
そんな気付きは、私たちの日常にも当てはまるかもしれない。
池上氏は、専門用語をよりわかりやすく噛み砕いて、大切な知識や心構えを冷静に伝えようと粘り強い解説を続けられ、ある種の感動を覚えました。
知ることは、そのまま生きる知恵や希望につながる。
あふれる情報から、適切な解釈ができることは安心につながる。
今だからこそ、正しい知識を知っていてほしい。
そんな熱い想いが感じられたように思います。




