未来への希望
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このお話興味深いです。
いろんな観方あると思いますが、一読の価値ありだとおもいますので、上記リンクしておきます。
田中優氏は何年も前から原発の危険性について研究し、意見を発信されてきた方だそう。
しらなかった。
是非一読ください。
原子力発電の放射能物質は、原爆と非にならないくらいたくさん使われている。
実際、今の福島の作業にかかわってくださってる現場の人たちよりも以前から、メンテナンスのため手作業の掃除などは実際に人が行ってきたのが原発の実体だとか。。。
人を犠牲にしてのエネルギーはもうやめたい。
地域住民の方にも迷惑なお話ですもんね。
安全って言っておきながら福島では一カ月たった今も、処理に目途がたたない。
その程度の技術で、こんなんあかんわ。
原子力なんかつかったらあかん。
人の命軽んじてエネルギー生み出すって、なんだか逆さまだ。
そう思うと、気が滅入って希望がみえなかった。
危ないことにはかわりない。
しかし、上記対談には希望がある。
人は、やれることが見えると希望を感じる。
人は、人のためにできることをやろうと想う時、希望を感じる。
未来の人々のために。
せめて改善できること、努力できること、あるいは、何も行動できなくても、何かを知ることで大勢に影響できることがあるかもしれない。
知ることは、つらくもあるけれど、希望にもつながるかもしれない。
有限な命だからこそ、何をして人生を終うのか。
それを考えることこそが、人生の意味かもしれない。
希望とは、自分の存在を肯定できること。
そんな風に感じます。







の花。
